紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -301ページ目

2013年1-3月アニメを見た感想(3)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「琴浦さん」#3
現時点で既に感動的すぎてこの勢いが最終回まで持つのかがむしろ心配されるところ。
ここまで毎回最後は綺麗に終わってます。
琴浦さんの髪の色が「美味しそう」であるとか、
「でもエロスはちょっと自重したほうがいいと思う。」とか、
室戸くんが面白キャラになってるのは完全に見せかけであって、
これが感動の名作になりえる作品であることは間違いない。
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ところで、この作品の主人公は当然琴浦さんだと思っていましたが、
実は真鍋くんらしい。



「GJ部」#3
元々は地デジ化される前の時代の話であることを知っても知らなくても、
今回は終わってみるとお世辞にもいいとは言えない感想。
猛虎魂を感じつつもやはり綺羅々の喋りはイメージと違う。
綺羅々の発言は文章にするとたいてい「。」で区切られる間があるのですが、
それがちょっと短い気がするのは最初から気になってました。
そもそもがちょっと早口な感じがするのも違うんじゃないかと。
せめてカタコトな感じではないかと。
渡部陽一的な喋りでちょうどよかったんじゃないかと。
そんな違和感がいよいよ確実なものになってきました。
この調子でいずれジルが出てきたときジルのほうがしっくり来てたら超がっかりすると思ふ。
恐らくは「乙女新党」とのタイアップで挑むならもうちょっと配役考えようよってな意味あいで。
まだまだ先の話ですが。
しかし次回はついに森さんが登場するっぽい。
にしてもなんだろう、その「ヒデノリの父」的感覚は。
あと、エンディングが紫音さん仕様に変わりました。
ちょっと孤独を感じる天才のほうですね。



「僕は友達が少ないNEXT」#2
今回はどストライクな志熊理科さんを楽しんでください、的な。
しかしこれはまだ序章に過ぎない。
幼馴染の関係からいまいち煮え切らない三人を猛烈に煽りまくるシーンが以後あるはず。
で、新キャラ高山ババァがいきなり出てきますけど、今回はまだ出てきただけ。
というかこの姉妹の立ち位置は総合的に微妙なので、常に出てくるだけですが。
あと、アイキャッチ部分の意味が全然理解んないんですが、
あれは何かレースでもしてるんですかね。
そして「ラノベホモゲ部」なのにキャラの髪の色がピンクやら緑ではなかったのは意外なところ。
多分、そのままの色でやったらウケないんでしょう。
しかし髪の色がピンクやら緑.....よくよく考えたらそれ、己龍さんと同じじゃないか!!!!!
むしろ己龍さんの先輩バンド、マイドラゴンさんかもしれない。
動画で見て知ってる程度ですけど、あれ、スゲ絵強烈ですね。
二次元コンプレックス。
.....というわけで、基本、アニメの中でアニメを楽しむ回でした。
ブルーレイ買ったらピーにすらなってない台詞にも音声が付くのでしょうか。
私は買いませんけど。



「ささみさん@がんばらない」#2
最後こそまるっと収まってますが、途中はごろっと変わってる感じ。
リメイクされた感すらあります。
やはりラノベのほうは読みづらかったということでしょうか。
あるいは一部グロすぎるゲームシーンはアニメ化に不適切なため採用されなかったのか。
まずは「トシくん」がたまのパティシエナイフでサクっと刺されるとこが当然のごとくカット。
保健室のイベントでたまが特濃の 強 酸 をぶっかけるとこもカット。
頭蓋骨から中身が飛び出すファンタジー.....あるわけがない。
その分あっさりと見れました。
グロいのは苦手なので。
ところで前回気付かなかったのですが、
このアニメにはしゃんとしたエンディングの歌があるんですね。
しゃんと歌ってないので漫才のコーナーと化していますが。
そして次回予告のコーナーは前回占いで今回天気予報と、毎回違うようです。
とすると、時々わんこのコーナーだったり桜前線云々だったり、
じゃんけんしたりすることもあるのかもしれない。
とりあえず、原作との差がありすぎる気はするので、
面白いのだけど2巻以降を読み進めるのがはばかられるという微妙な状態です。
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「たまこまーけっと」#-
しばらく溜め込み中。



「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」#2
まず、各話タイトルにちょっとした悪意を感じる。
別にロリが何だとかどうでもいい。
話の内容もけっこうどうでもいい。
異世界にあって、階層をあがっていくようなものって.....。
つい先日、最終回までは見なかったアニメでそういうものがあったような。
原作はそれなりに面白いのかもしれませんが、
このアニメを見てそういう印象はまるでない、否定的なイメージばかり出てくる感じ。
一番いかんのは、「ノーネーム」っていうネーミング。
そこはかなくノーゴッドのまがい物としか思えない。
視聴者的にそうは思わないのが普通なんでしょうけど。
ただ、まったくもってダメというわけでもなくて、
動物と話ができると能力もゲットできるってなんか可愛いですね。
それもかなりの主要キャラであるというのが。
でも、唯一問題児でもないような気が.....。
元がラノベであることからして、4話めでどうなるかは気になるところ。
その辺で盛り上がらなかったらそもそもなんでラノベになってるんだって話です。



「ビビッドレッド・オペレーション」#2~3
これは何なのかといえば、ヴィジュアル的な部分を度外視すればギャグなんだと思ふ。
変身できただけで「やったね」とか、
チューしただけで強大になれるとか、
島民に渡部陽一が混ざっているとか。
そういえばそのひと、最近またどっかの戦場に出かけてるんですかねえ。
で、遅刻しかけたので、とりあえず変身してみたとか、
殴るために追っかけてみたとか、
クラスで敵味方がちゃんぽんしてるとか。
笑えはするものの、何番か煎じというか、いろいろとひどい。
この闘いには守る側に緊張感がまるで無い。
とりあえず、どこを取ってもおしりを重視してはいるのでしょう。
ぶっちゃけそういうのは嫌いです。
メカメカした感じのものもけっこう選ぶほう。
ただ、強いて言うなら敵は何なのか気になるというのはあります。
赤黒くてなんかカッコいいじゃないですか。
いまのところオペレーターがひとりで闘ってるのもなんかいい。
正義側の人々がぽわぽわしてるのに比べて内面に闇があるっぽいのもいい。
後のほうで「上司に裏切られ寝返る」展開なんですかね。
あと、髪の色に特徴があるとたいてい青は不憫な扱いになるのはいつも気になる。
なんだかんだで見たくなる魅力はあるかと思います。
次は黄色のキャラも参戦してどうなるのか。



今週はここまで。