紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -29ページ目

2014年10-12月アニメを見た感想(12)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「SHIROBAKO」
多分ここを最終回としてみれば後は蛇足なんだと思うし、
逆にまだ続くと思えば倍楽しめるとも思えそうな気もして、
続けて見ようか著しく微妙なところ。
少なくとも私から言えることは、
これよりも面白い話はある、ということ。
しかしそれは映像化はされそうにもない、ということ。
そもそも木曜は4チャンネルも競合してるから選ぶのが難しいのです。
.....一応チェックはしておこう。
でも充分大切なことは気づかせてくれたかなあ。



「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
ヴィヴィアンが竜勢力だということが判明
.....のほかに何かあったかと思えば意外に何もなかった気がする。
問題はこの次ですね。
愚民共が神に歯向かう?!!!!
このあたりは何言ってんだって感じ。
でもそれをひっくり返すヒロイン力があるのは確実なんで、
無様に散っていく神勢力を生暖かく見守るしかないんですかね。
ただその前にヴィヴィアンあたりの面々が散っていきそうなんで、
まずはそれを看取ることになりそうなのが.....
作中同様私が吐くよ。
.....やっぱり次スルーしようかな。



「俺、ツインテールになります。」
復活したレッド曰く、
「速い。こいつは俺のツインテールを加速させない限り、勝てない。
俺のツインテールはやっと麓にたどり着いた程度だ。
ずっと努力してたみんなと比べて、俺は何もしてなかったに等しい。
けど、
そう知った今だから、もっとそれを護りたい。
だから、俺は、こんなところで負けるわけにはいかないんだ!!!!!」
なんだこの台詞。
極め付けに、
「俺のツインテールは、絆だ」
ってなあ。
無駄にカッコよくて爆笑。
というか台詞回しがいいなとは最初から思ってた。
話としては意外にしゃんと締まっていたのもよかったと思う。
それだけに画がアレだったのと、
半分くらいどうでもいい話を挟んでたのがかなりもったいなかったなあ。
あと、基本的に正義側を演じる声優の皆様は全然巧く無いな、と。
若けりゃ誰でもいいんだろうっていうのが根底にあるとしか思えなかったです。
敵幹部のカッコよさに比べたらねえ。
今後の創作に関してはちょっとした参考に。



「繰繰れ! コックリさん」
多分これ、もっと前に見た回が正しく最終回だったんだなあと。
少なくとも私の期待にはまったく沿ってなかったです。
ただの年末年始番組でした。
ていうか誰やあのおっさんは!!!!!
というわけで、楽しめたのは途中話までだったという。
パッと見のインパクトと勢いだけでは続かないんですね。
ちなみにもともと笑って終わるだけのもんなんで総合しても特に感想はないです。
市松みたいな子って、ヴィジュアルだけなら実際いますしね。



「結城友奈は勇者である」
あまりにも理不尽である。
というか、オチを日和ったとしか思えない。
今までの戦いは結局何だったん?!!!!ってなる。
だからこれも結局もっと前に見た回が正しく最終回だったんだなあと。
.....と初め思ってたんですが、
年末の時期にしか目にしないある言葉でなんとなく納得はした。
【撤饌】
(てっせん)
この言葉は神様へのお供え物を下げるという意味を持つ。
この話でいえば、満開→散華しまくってとりあえず目的は達したので、
力と貸し借りの関係になってた供物が必要なくなり、
結果的に完全回復したってとこでしょうか。
まあ、正しい解釈なんて視聴者の皆様の想像にお任せされてるんでしょうが。
結局何の話だったのかがさっぱり理解りませんでした。
もともとそういう観点では見てませんが、見たら見たなりの疑問はあるもんで。
だばーって見てる分にはほんと、わけ理解らんかった。
しゃんと見ればいろいろ理解ってくるんですかね。
精霊の存在とかスマホの使い方とか。
どこらへんに伏線張ってたか見直してみる.....余裕はないかなあ。
でもこれまでのエンディングで車椅子押してるふたりの関係が逆転したとこ、
それだけで途中全部どうでもいいやって気分にはなったかもしれない。
ところで、
最後のほうけいおん!のロミジュリが混入されてたのは気のせいでしょうか。



2014年はここまで。