紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -28ページ目

Re:来年からがんばる。

年末ですし、しゃんとしたweblog書いてみようと思うんですけど。



今年、2014年、平たく言えば、



「また一歩、○○に近づいた」



ってとこですかね。



○○にはいくつか該当するものがある。



「プロ」



普通思いつくのはこれでしょうか。
結果として紗田幸奈と名乗っているのだからそういうことなのでしょう。
やはり6/24と11/1の件は大きいです。
だとすれば2014年は「紗田幸奈、爆誕!!!!!」でもよかったんですが。
言ってもこの名前、かなりテキトーに決めてますから。
別に佐田由紀奈のままでもよかったといえばよかった。
それもアナグラムでいい響きの組み合わせが作れなかったからですし、
変えたところで違いなんて字画くらいのもんですよ。
ガールフレンド(仮)並みに(仮)だったかもしれない私が、
今再びそっち使うなら佐田由紀奈(怪)、やろなあ。
言うならば私もサラリー麺やしなあ。



.....というわけで、近づいたものの二つ目は



「幹部」



正直これは嫌な話ではある。
理由は簡単。将来的に残業代がもらえなくなる役回りだから。
それでいて私の手足になって動いてくれるヤツを獲得できる見込みが無い。
このままじゃあ無事死亡です。
そもそも今年、仕事納めきらずに終了してますし、
来年からどうしたもんだか。



.....そんなわけで、近づいたものの三つ目はもちろん



「死」



つい先日、無事今年の誕生日を迎えることができましてですね、
気分的にはけっこうしんどいです。
身体もまともには動いてくれませんし。
事故の後遺症はなくてもいまだにウズきますし。



正直しんどい。



死んだら自分はどうなるかなんてのは昔から思うところはあって、
実際意識をフッ飛ばした自分はどうだったのかというのも知ってますけど、
好き好んでああはなりたくない。



自由気ままに生きていけたらいいのになあ。



まあ、某細木kazu子さんの本によれば今年は「大殺界」だったらしいので、
タフな一年を過ごしたといえばそうなのかもしれない。



でも火星人+は来年も大殺界らしいんだなあ。



その括りで言うと、芸能界ならマツコさん、
スポーツ選手なら松坂ダルビッシュ大谷.....



占い、全然当たって無い気がする。



でもゲンは担ぎたいから信用するフリをしておこう。



理論上、3月締めの件が8月にブレイクするらしいです。
期待。



それはさておき、個人的なこと以外でも今年はパッとしなかった感じです。
まず、健康上の理由が大きいのですが観戦がちっともできてない。
ラノベの新作がまんべんなくどれも興味ない。
アニメも完全個人趣味以外はこれぞ、というのはなかった気がする。
でもって割とno music lifeだった気もする。



音源というものをそもそもあまり買わなくなった。
あるいは買いたいものがその辺には無いか。



買ったのは己龍とRoyzのアルバムくらいしか思いつかない。
それにしたってシングルには手が伸びないし、(そら、4タイプもあっては)
Royzは.....今4人なのな。
なんでなーん(涙)だったことは想像に難くない。



ライブの類には一切興味ないというか行ったら死ぬ気がするから詳細知りませんが。



あの一体感まるけな場所に自分が混じれるわけがない。
ネット越しに高見の見物するのが妥当です。



でも実際ライブ見たほうがよさげな気がするとこに興味を持ってきたのも事実。



SHOXX、という雑誌を私はこれまた買わないわけですが、
立ち読みくらいはするので見てみると、
これあるなと思うのは、そこに載ったか、これから載るのが確実なバンドらしい。
敢えて何だとは示しませんが。



でもってやっぱりライブには興味が無いのが私だ。



興味がないといえば、
ラノベ賞レースに参戦しようと息巻いているにも関わらず、
ラノベに興味なくなってきている気がしないでも無い。



流行が
「異世界」「学園」「ラブコメ」「異能」「バトル」
から抜けないどころかどっぷりになってきてるようで、
まったくピンと来ないネタなのだから妄想だろうが創作だろうが、
読めないのはアタリマエすぎるくらいアタリマエなんだろうなと思ったりする。
だいたい何にせよ著者の妄想を具体化したのがラノベなわけで、
だったら自分で作ればいいじゃないかと、
そんな原点の発想に戻ってきた一年でもあったかなと。
でもほんと、新シリーズには一切触れてないです。



辛うじてGEφグッドイーターですが、これはGJ部なので.....。
そういえばこのタイトルの「φ」ってマンガ肉のことじゃないかと、
どこの誰が書いたんだっけなあ。



気になるのは、「僕は友達が少ない」、
これは11巻という名の12巻がラストになるらしいのですが、
8巻で終わってたなあというのが今のとこ正直な感想になる。
何せ、「僕は友達が少ない」ですからねえ。
その「僕」って小鷹じゃなくて、理科の一人称なんです。
メインヒロインと真のヒロインがいて、なおかつ存在する彼女は何か、
進めてたどり着いた答えは実は理科が真の主人公だったっていう、
そんなオチが8巻であり、アニメのエンディングでもある。
でも、だとすればヒロイン二人+αは何やねんってことにもなるので、
続けてみたら結果はどうなりますか、というのが来年の話。
ヘタレた結末になるんだろうなあとは思ってます。



12巻といえば、名作は12巻で締めないといけない風潮が、
あるのかないのかは知りませんが、
「なれる!SE」がちょうど12でそれも読んでる。
なんとなく最終回の雰囲気だったんですが.....続くんですねこれは。
同じようなことが「これはゾンビですか?」にもいえる。



どちらもそろそろ締めどころじゃないかと思うんですがどうでしょう。
どちらも読みますが。



.....こうしてみると、新作はともかく充実はしてたんだなと思ったりもする。
その分自分のが進んでないじゃないか.....!!!!!



というかweblogすらマトモにまとめきれてないですね。



来年からがんばろう。



来年もアメブロにはそんな触れそうにないですけど。



というか、去年も「来年からがんばる」とか思ってたなあ.....。



.....あかん(確信)



とりあえず来年に期待することを考えておきます。



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