2013年1-3月アニメを見た感想(11)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「琴浦さん」#11
元の話と全っ然違くなりました。
なんつう化け方を。
面白かったとか感動したとかいうより、ただただびっくりした。
アニメが始まる前から気になって単行本を買って読んで、
で、思うのですが、
これは構想段階から結構描くのに時間が掛かってるようで、
しかしアニメだと30分×12話であっさり終わってしまえばやはりあっさり忘れてしまわれそうで、
だとするとそういう時間って市場に何かをツッコんで引き出した以外に何があったのかとか、
そんなとりとめのないことを思ったりしました。
かといって二期がどうとか期待するわけじゃなくて、
元がいいのだから、第何部まで続くのか知りませんがそっちを追うことで私が満足すればいいのです。
.....というか今回は最終回ではなかったのですが。
多分最終回は話としてはおまけのようなものになると思ったので。
「GJ部」#11
今更特筆すべきこともないです。
いつもの放課後。いつもの部室。
いつものクオリティ。
いつものように部員達の可愛いところを愛でまくって、ロン、ですかね。
だがしかし、最終回はどうなるのか非常に気になる。
というわけで、原作の最終回っぽいとこに直結する「GJ部◎」は当然の如く買ってすぐ読んだ。
より正確に言えば、買ってすぐ入院して病室で読んだ。
こたつの上にミカンが一個だけ置いてあって部員が居ないイラストがしんみりします。
で、最終回直前の今、アニメ公式サイトが似たようなことになっててやはりしんみりします。
「僕は友達が少ないNEXT」#10
で、病室にははがないは「コネクト」だけ持っていったのですが、
曰く、理科には主人公の風格、云々。
今回1期の5話から引用しているところがあって、
なのでその4話あたりから少し見直したら、
これ、理解ってることとはいえ1期2期で全然質感が違いますね。
1期は眼によろしくない。
肝心の理科はsexyビッチ路線そのまんまやし。
それに比べると今はより原作っぽく比較的自然な色彩に.....っていうのはどうでもよくて、
身長が伸びてるっぽいのをなんとなく確かめたってだけです。
このままだとほんとうに小鷹と理科とで友達だってのを確かめ合って綺麗に終わる、
そんな流れで、実際そうなればいいとは思いますが、
はがないのヒロインはあくまで三日月夜空、もうひとりのヒロインは柏崎星奈だってのと考えると、
最後の最後で余計な何かをやらかしてくれそうな.....。
心理作戦でいうとこの作品は小鷹、夜空、理科、ときどき幸村のに触れている感じで、
意外に星奈はどうでもいいのか、あんまり星奈が介入するとちょっと冷めてしまうのです。
その前に生徒会の没キャラが余計なことをしでかすのが次回ですが、その辺は正直どうでもいい。
今回イラストはどうでもよくなかったですね。
ぶっちゃけあんな表現は嫌いです。
「ささみさん@がんばらない」#10
3巻までがんばらないで読んだのですが、4巻以降は読んでいないのです。
というか読む気にならない。
そんな気にさせる、面倒くさいキャラの、エドガワなんたら。
ぶっちゃけ、うぜぇぇぇぇぇのです。
ですが、今回含めてあと数回で終わってしまうとすればあんまり大した動きはないのでしょう。
なんで登場させちゃったのでしょうか。
それはさておき、
予告で思いっきり思い出したと思われる、WBC。
あかんだなあ。
敗退したゲームは何も見て無いので知りませんし今更興味もないのですが、
それ以前の話として、
この予告を見るにある意味そういう結果になることを予想して作ったんじゃないかと思った。
もう今週プロ野球開幕なんですねえ。
いい加減今年はセリーグも混戦でしょう。
希望的観測を含めて、ペナントを争うのは巨人、ヤクルト、阪神ですかね。
総合力の高い巨人は、去年が出来すぎた感があるだけに今年はそこまでいかないんじゃないかと。
その次に総合力の高いヤクルトは、最近ありがちな怪我とかインフルさえなければなあって感じ。
阪神は、とりあえずこの冬豊富に取り揃えたネタはシーズンいっぱいもつとは思います。
DeNAもネタは取り揃えてはおりますが、いつもの如くあんまり活かされない気がします。
広島は常に若手がブレイクしないと苦しいので、いつもの如く苦しい感じです。
あとは知らん。
.....って全然関係ない感想やな。
「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」#9-10
これは気持ち悪すぎず、あまりボコボコにされすぎることもなく、
超適当なとこで魔王とやらをサクっとやっつけて。
そしてただそれだけで終わってしまうのだと思って見てみたら、
ほんとうにそんな調子で終わってしまった。
結局この話は何だったのだろうって、思わないほうがおかしい。
ラノベ原作で、原作が完結していない3巻か4巻までをそれなりにまとめてみただけじゃないですか。
もしかして、原作にあったであろうコメディにあたる部分をアニメではほとんど削ってしまったから、
だから面白くもなんともないのだという印象はなくはないのですが、
だとしてもこれ、何がええんやという印象に勝ることはないです。
ですが、最後まで見てためになるアニメ作品であったのも間違いない話ではありました。
異世界感バリバリのストーリーだったらそもそも見ないからです。
同じく、美少女感バリバリなものであってもやっぱり見ない。
なんでか。意味が理解らないし、共感も同感も移入もできないから。
それこそ、こんなんの何がええんやとなってしまいがち。
アニメになってるからって何でもかんでも見るわけじゃないことを思えば、
これは少なからず興味を惹く話であったはずで、
実際、黒ウサギやら春日部さんはもっと面白いキャラでもあったはずで、
だからただ淡々と終わってしまった感が否めないのは残念っちゃあ残念で、
ただ、こういう話もあるのだと理解っただけでもよしといえばよしなのかもしれないと思いました。
言ってもRPGですがね。
「ビビッドレッド・オペレーション」#11
なんというか、四人が施設内に潜入してから言ってることが薄弱に思えたし、
入られたら入られたで情にほだされすぎだろうとも思った。
そこに友情やらなんらかの想いがあったとしても、
予期されたシナリオの範疇にあるものでしかないと思えば感動は薄い。
ですが、そんなことよりとにかく敵方が共食い状態になってるという、
そればっかりが目立つというのも何か違うと思うんですね。
今週はここまで。