2013年1-3月アニメを見た感想(12-1)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「琴浦さん」#12
一言で言えば、ココロを読むといっても所詮は上っ面のとこしか読めてなくて、
本心が読めてなかったから面倒なことになっていたような話。
元々笑えるとこだったはずなのですが、けっこう泣くのを我慢したりしなかったり。
ていうか、まさかラスボスが泣くとは思わないじゃないですか。
酒飲みすぎて酔いが回ってたからとかじゃなしに。
ESP研解散とかいきなり言うから最終回はほんとおまけ的なものかと思ってたら、
予想をかなり裏切るほっこりした終わり方になってて良かったなあと思いつつ、
ラスボスはああ見えてヒモのような生活じゃないかとも思いつつ、
別にああやったからって元通りの家族に戻れたわけでもなくて、
だとすればやはりラスボスはラスボスらしくあるべきなのかなあ、と。
やはり私は笑いの沸点がおかしいらしい。
ですが、普通に考えればどこからでも感情移入できそうなこの作品は文句なく名作です。
「僕は友達が少ないNEXT」#11
とりあえず最終回に向けてはあんまりテンションが高くなる方向にはいかなかったようです。
前半はともかく、後が没キャラと肉ばっかりでは.....。
「ささみさん@がんばらない」#11
9話でやたらめったらうるさかったエドガワなんたらをダシにしてかがみをフィーチャーした話。
このあたり、巻数は進んでも実はあんまり話が進展していない。
これも最終回に向けてはあんまりテンションが高くなる方向にはいかなかったようです。
あと、最初のほうほとんど裸だったのにまったくそれらしく見せないのは清清しい感じがします。
というか、旧い言い方で言うところのお色気シーンとやらがまったくそうでなくなってるというか。
その点、おっさんのような31歳の存在が寄与するところも大きい。
「ビビッドレッド・オペレーション」#12
破邪の瞳っぽいアレに化けたカラスといきなり最終決戦、的な話だったわけですが.....。
もちろん別に地球を滅亡させろとは思わないにしても、
三次元が四次元を上回るような状況はどうにも理解が進まない。
これが架空世界にある架空都市で魔法を使ったバトルならともかく、
戦いの場が多少技術が進化しすぎな感があるとはいえ現実そのものであることからして、
いくら近未来だからといって「それはない、それはない」と思わずにはいられない。
いかにも世界観が現実的にすぎました。
そして、意外にストーリーがしっかりしてなかったというか、12話でまとめるには厳しかったというか。
友情でまるっと解決だなんてざっくりすぎる。
にしても、まさか高速道路のマニアックな知識が多少あるばかりに楽しめないアニメだったとは.....。
とりあえず、オリンピックを招致するよりは外環道の全通が優先されるべきだとは思う。
「閃乱カグラ」#10-12
もう最後は善悪がどうこう言ってる場合ではなくなってしまった。
とりあえず死んでしまっては意味が無いのでしょう。
にしても、せめて凛ちゃんがなんでああなってああいう行動となっているのか、
その辺はしゃんと描かないといけなかったのではないんですかね。
というか、根本的にキャラが多すぎた。
しかも5対5でやっているからどうでもいい扱いとするわけにもいかず、
むしろ敵の蛇側のほうが気になるまま終わってしまった。
あとはソフトを買ってくれ、ということなんですかね。
ハード持ってないのに。
今週はここまで。