紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -266ページ目

さりとて私なんぞがどうこう言うもんでもないような話

アニメ愛好家として「好き/嫌い」「凄い/凄くない」を区別できるか否か
今回はp_shirokumaさんのブログ『シロクマの屑籠』からご寄稿いただきました。 ■アニメ愛好..........≪続きを読む≫


愛好家なら、



好きなものを好きなように見て、気になったものはそれなりにチェック、



で、いいと思うんですが、



どういう了見でこういった文章が生まれてきたんだか。



そしてなんで見やすいように転記してしまったんだか。



ぶっちゃけ莫迦だなあと思いました。



多分、



「なんでもかんでも見てる割にあんまりよく理解ってないひとがいるよねw」



くらいの意図でこういうことを書いたんでしょうが、



「昆虫のように観察し、豚のように萌えろ」



なんてことを主張するひとがどうこう言う話でもないよなあって感じ。



どんだけスゲ絵作品であっても、興味がなかったら個人的に見る価値無し。



どんだけしょうもない作品であっても、好みであればそれで良し。



そういうスタンスでいて結果的に「萌え豚」になったとして何か問題あるのでしょうか。



需要があるからいわゆる萌えアニメが多く作られて、



当たり外れでいうと外れの作品が多く出てきてしまう可能性はあるかもしれませんが、



だとしても、そういうカテゴリの中で淘汰されてくもんじゃないかと。



好きな作品が早くしぼんでしまうのは残念な気がしますがね。



そもそもアニメって鑑賞眼を磨くために見るもんじゃないでしょう。



別に好きでもないものを見るときの裏目的としてそういう美的感覚を磨いたり、



自分の中での引き出し的なものを増やすのはあるっちゃあありますが、



それは鑑賞眼云々ではなく賞レースに向けてのことであって、



つまり視聴者としてどうこういう話ではないような気がします。



アニメの感想を書くのも、



見て見っぱなしではすぐに忘れてしまいそうでそれが嫌だから、



きっちり呑み込むのに必要なことと思ってしているのであって、



愛好家云々とは違う気がします。



それで思うは、OA期間に熱が高まってるのはいいとして、



終わったらいきなり熱が冷めてしまうような状況の連続というのがいけ好かない。



半ば消費するものといった感覚で捉えてしまっている。



一回見て、読んだら終わり。



そうじゃなくて、後々にまで心に残るものを見たいし、読みたい。



もっと言えば私がそんなものを作れたらいいなと思いますがそれもまた別の話。



だから思うところはいろいろあったんですが、



趣味はあんまりどうこう考えず自由気ままに気の向くままに捉えていくだけであります。



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