紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -265ページ目

2013年4-6月アニメを見た感想(3)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「ゆゆ式」#2
初回ほど面白くはなかった。
そうでなくても漫然と見ているとほんとうに漫然と終わってしまいますが、
「ズボシホスカってなんですか」と言わせて見たり、
31点だったからアイスの話題に戻ってきて笑ったり、
そういうのが面白いと思えるかどうかは試されている感じがなくもないですね。
面白かったりそうでもなかったりするのは、
もちろんネタそのものの良し悪しによるところが大きいのですが、
それを理解ろうとする私らの努力しだいなとこもあるんじゃないかと。
言葉で遊んでいるというのが主な理由。
こういう状況になるといつもアヤビエの「水圧」の歌詞を思い浮かべる。
理解不能~っていう。
だとすれば今回は初っ端のアレが「引っ張りすぎた」と思えた時点でダメでした。
ただ上のように面白いとこがなかったわけでもないです。
あと、基本的にイベントらしいイベントは無いので、
回によってキラーパスが出たり出なかったりするというのと、
基本的に「結衣先輩の声」でツッコミ入るのはステータスと化しているのではないかと。
とはいえ、ナニナニに似ているってだけの作品でもないというのも理解ります。
ところでズボシホスカってまじで何なんやろ。



「とある科学の超電磁砲S」#1
別に好きで見ているわけではないのでとくに感想はないです。
強いて言うならばああいう場所に違和感なく混じれてる感じが好きです。



「デート・ア・ライブ」#2
2話めもぐだぐだでだめだめな感じです。
初回は気になるほどじゃなかったんですが、義妹が桐乃の声になってるじゃないか!!!!!
そして4巻分をまとめてやろうとしているからか、展開が早足すぎる。
もう次回十香脱いじゃう勢いです。
早すぎて視聴者を振り落としてしまってるんじゃないですかね。
だがしかし、折紙の関わってるところは全部面白いのでよし。
.....あれは何をやってもうまく行かないのが。
精霊共とシドーがいちゃこらしまくっている脇で残念無双を演じている、それが折紙。



「RDG」#3
本格的に東京進出。
だがしかし、自然の多く残る立地なだけに上京という感じではない。
なんでそうしたいのか主観的にも客観的にもよく理解らなかったのが、
和宮という精霊(?!!!!)の出現と消失により明らかになる、という話。
#1~3でひとつの話であったようです。
とはいえまだまだ全体像は見えてこないのですが、
曰くつきの地に出て行ってもっと謎なことが起こりつつ、
かなり共感できるかなあ。
最初の最初に髪を切ったとこから「変わりたい」のだと、確かに。
.....と思っていたら最後の最後に一発ギャグ決めやがった!!!!!
まあ感動が台無しになるほどでもないんですが。
あと、和装にメガーネって現実には珍しくないんですが、
こうヴィジュアル化されると斬新にも見えます。



「断裁分離のクライムエッジ」#3
今回スレッジハンマーのひとと対決したわけですが、
ハサミで切り刻むシーンは前回同様単色で描かれているので、
流血しまくっているのが苦手な私でも普通に見ることができます。
.....が、そもそも前回ほど激しくは無かった。
それはさておき基本的にこれはボケてるのとは違うのだとは思いますが、
バスタオル一枚の祝ちゃんを左手で引いて逃げてるのに右手にはハサミがあるのは、
ここがなんでか一番面白い。
手の握り方間違ってるとかそんなんじゃなくて。
その前のアレは、まあ、お風呂に入っていればそんなこともあるだろう程度で。
.....変態ですね。
姉妹といい教授といい、ポジティブに変態さんばっかりや。
あと、クラスメイト達が出てくるとこは基本どうでもいいとはいえここも笑うとこだったなと。



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」#3
6巻のかなり重要なとこをやると思って見て見たら、
なんか途中のいろんなことをいろいろすっ飛ばしていきなり素顔の沙織が現れて爆笑。
ワイルド姉さんになりすましてみたとかそんなん一切無し!!!!!
.....というわけでまさかの出オチで笑いどころとしては速攻終了してしまった感じですが、
今回はむしろカメレオンドーターの話がメインで、
「ほっしー氏」ってかなり序盤に登場するあのメイドさんのことだったのか!!!!!
接頭辞に「ば」をつけたくなるあいつの姉さんって裏設定ばっかしでそんな重要人物でもないのになあ、
なんて場面もありつつ、最後はまるっとみんなでコスプレを。
.....あ、6巻に戻ってきた、みたいな。
この話、もともと
「桐乃が海外進出したから4人の関係が崩れそうになると思った」
「桐乃が戻ってきたはいいがなかなか4人で集まれる機会がない」
といった背景があるのですが、
アニメでは1期2期の間にそういったことはいろいろ解決しちゃってる感じで話が展開されているようで。
そして最終的にどうまとまるのかがまったく見えてこない。
次回ひとつとっても、秋葉原で爆走してどこぞでガチンコ勝負!!!!!ってだけで終わるとは思えない。
さりとて今回槇島家に誕生日祝いにやってきたように「こんな日もあるよね」って感じでもなさそう。
だから毎回気になりまくりで楽しみだと思うのと同時に、
最終回に向けて確実にカウントダウンしてるなあと思ってそこは寂しい。
少なくとも沙織の回はもう終わってしまった.....。



「変態王子と笑わない猫。」#2
今回は鋼鉄の王に名前がついて、なんでか胸を揉まれていた、と。
.....変態ですね。
この調子だと水着売り場で着替え中に突入するとことか普通にやるんやろなあ.....。
話としては、小豆梓が正体を明らかにしだしているだけにちょっとは興味が出てきていいところ。
しかし、正体を明らかにすべきはやはり鋼鉄の王なわけで.....。
それはさておきテーマ曲はオープニングもエンディングも全っっっ然雰囲気にあって無い気がします。
あれがどちらかちょっとでも無機質でネガティブだったらしっくり来たのに。



今週はここまで。