紗田氏、殺人事件の容疑者である名大生(19)が応援団員と聞いて
いやあビックリした。
ビックリして、これマジヤバいなあって思った。
間違いなく個人比過去最高レヴェルで身近な事件ですよ。
言ってもあんなのとは無関係ですし、当然面識もありませんが。
未成年であるにも関わらず速攻で容疑者が特定されてしまう様を見て、
この勢いだと私まで特定されかねんぞと、そういう危機感を持ったというか。
そんなん何かしら調べれば一個くらいありそうなもんじゃないですか。
下手にネット上で情報ばら撒くもんじゃないですね。
賞レースで初めて一次選考を突破してぬか喜びした原稿に
「C≠P」
と銘打ってたのも今となってはマズいのかと思ったりしないわけでもない。
なので念のため近々旧いweblogは消すことをアタマに入れつつも、
件が件なだけに看過するわけにもいかないんで、今回これだけは書こうかと思ふ。
というか、よい子のみんなet良識ある大人の皆様はこんなの読んじゃダメですよ。
絶滅危惧種の関係者が憤慨しようがそんなことは知りませんが。
では、始めましょう.....
.....はい。
というわけで、これで名古屋大学応援団五十有余年の歴史に幕をおろすわけですが。
それを知った一年後からずっと感じてた心の奥底にあるしこりがとれた気がします。
自然消滅させとけばよかったんだよって、知れば誰もが思ったことでしょう。
にしても長かったですね。
完全終了に至るまでの期間が。
絶頂期があっという間に終わったことに比べればどれだけ長かったことか。
最後に見たのが四年前。そのときは二人体制。
でも十年前の段階で既に二人体制なんで、
片桐脱退からみても十年以上経ってますから、そら長いですよ。
当時は自分のことはさておいてあいつ何しとんのやと思ったし、
なんでそんな話がこっちに来るんやとも思いつつ、
好きなあの子に言われたらそら普通に聞くわなあって感じだったけど、
私としてはその二年も前にはもう詰んでることは理解ってたから、
その時点でどうでもよくなっちゃってたというか。
ただ個人的にふたりには迷惑かけたと思ってるから、その点は申し訳ない。
一応理学部だったっけな。
あいつこれ、どう思ってんのやろなあ。
そもそも元気に生きてるのかどうだか。
元気にしてるといいなあ。
私はそんな元気には生きてません。
どうでもいいけどちっとは元気を分けてくれよ応援団さん、
と思ったりしないでもないのですが、
やはり殺人犯を擁した事実は重く、社会的責任をとり解散不可避となるのでしょう。
しゃーなしだな。
でも自業自得でもある。
これね、どう考えても殺人犯本人が悪いに決まってるんですけど、
じゃあ事件の背景はとか動機は何だとかと言えば、
思い当たる節があるんだなあ残念ながら。
なので誰も語りそうにない事件の裏設定についてさらに踏み込んでみようかと。
そろそろ閲覧注意気味なんですかね。知らんけど。
まず例の殺人犯は高校んときにやらかした薬物事件やツイッター云々もあってか、
もともと超のつくほど危険人物だったのは間違いないようですが、
だとすれば殺害方法も得意の薬品を使って用意周到にいくはずが、
必携アイテムであるナイフすら使わず短絡的に力技で倒しちゃってるのは何故か。
ツイッターに過激な書き込みを繰り返したり、
ペットを薬殺してみたり(この時点で充分ダメですが)、
そうやって誰かが死なない程度にギリギリの精神状態を保っていたはずが、
ふとキレたかのように崩壊してしまったのは何故か。
理由は極めて単純。
普段からそういうことをしているし、されてもいるからです。
やられすぎてアタマがおかしくなっちゃったのでしょう。
現団長に。
団長が女の子に手を上げまくってる光景は容易に想像がつく。
リーダー部なら割と普通にそんなことがありえてしまうんですね。
何せ体育会系の極のようなとこですから。しかも硬め。
暴行とはいかないまでもそれに近いことは確実にしてただろうし、
何ならほんとうに暴行を加えれた可能性も否定はできません。
体トレなんか精神の限界を振り切るレベルで激烈ですしね。
性的な暴行は.....それはない。
まあそれくらいの苦行で萎えてるんじゃやってけない活動ではあるのでしょうが、
ひとによっては単純に苦痛としか思えないはずですし、
そもそも暴行の類は常識的に論外ですし、
単純に18の女の子と1対1ですることとしてもおかしくて、
さらにこれに関しては「暴力的な手段を与える」というのがまずかった。
だから殺人犯の余罪を追及するのは当然として、
団長その他関係者一同にも追及すべき件があるのは確実。
最低限、どこの店でコンパしたのかくらいは調べておいたほうがいいですね。
京都某所とか。
.....いや、店とは限らないのか。
僅かとはいえ国家予算でそんなの隠蔽してると知れたらどうなることか。
そこで暴行や暴言で精神的にストレスを与え続け、
脳味噌まで筋肉にするかの勢いで激しく鍛えさせ、
反面、人間らしい思考能力を奪ってく、ある意味洗脳行為。
そして暴力的手段で誰かを傷つけられるだけの力を与えた、
それが団長の罪たる所以です。
少なくとも、背景として欠かせない事実であるとは思います。
誰もそこ、ツッコみませんが。
さぞかし逆恨みされたことでしょう。
実際報復されてしまったようですが。
合宿で「きしょー」って言う代わりに毒薬ブッかけられたりもしたんでしょうか。
それで団長=被害者と捉える風潮もあるようですが、
彼らの無能っぷりを看破してしまえばとても擁護はできない。
犯罪者の興味しか惹けなかっただけでも充分無能ですが、ただ、
今は今なりに、人数が少ないなら少ないなりの活動の在り様があったはず、
なのにろくに考えもせず昔の悪いところばかりを踏襲した、結果がこれです。
やる気はあっても「こんな無能にはついてけんわ」と思われた結果がこれです。
時代に合わないんじゃなくて時代に合わせていけないのが悪いし、
何にでもある名古屋系っていうジャンルを確立できなかったのも痛い。
今確認できるようつべの映像のひとつが伊吹おろしってのがとくに間違ってる。
寮歌祭がとっくの昔に終了した現代でなんで1回生が伊吹おろし振ってるんや。
そんなの体育会のセミナーでそういう歴史もあったねと覚える程度のもんやろが。
とにかく時代錯誤感がハンパない。
これはほんと、意味不明だった。
寮歌(全部戦前のやつ)を余所さんのも含めて全部歌えるようにするっていう。
そんな経験が殺人犯に与える影響って.....。
あー、こわ。
個人的には無かったことにしてくれないかと思うことのひとつですね。
というか、これを機に応援団は過去も含めて完全に無かったことにしたほうがいい。
仮にこのまま続いたとしても、後に続くのは殺人犯のフォロワーでしかないですし、
そうでなくてもこの十年メンヘラしか加入してないのはなんだかなあ。
.....と、話が脱線し始めたのでこのへんでやめますが。
割と想像力を駆使して考えてみましたが、
昔名古屋の大学に通ったこともあるに過ぎないPの意見としては生々しすぎましたか。
ただ個人的に経験した知識や思い出、事実に基づいて考えたので、
それなりには合ってるんじゃないかと思います。
何なら東大で手に入れた京大の服で須賀杯に参戦してみた話でもすればいいですか。
あ、関係者とかそんなんじゃないですよ。
なので仮にもしリアル関係者が見ようもんなら、
お前が言うな!!!!!
って思われること確実でしょうが、
ソースを提示しないだけまだマシだと思ってそこはあきらめてください。
だいたい事件が事件なだけに、
誰かしら少しは理解ってることを表明しないことには何の解決にもなりませんし、
そうでなくても私はこの件で精神的にかなーーり痛めつけられたんでね、
思うところを吐き出す自由くらい使わせてくれよと思った次第。
これでもけっこう感情をセーブして書いてるんですよ。
そのネタで賞レースに参戦するくらいだから、嫌いじゃないんです。
むしろ好きですね。愛してる、と言ってもいい。
ただ、真実を追究すればするほど自己嫌悪、
あるいは殺意しか芽生えない世界の話を書くのは嫌なんで。
だからほんとこれ、一刻も早い解決を望みます。
そしていつの日か母校に応援団っぽい完全新規ユニットが立ち上がった時、
Pとしては結成記念のイベントに立ち会えたらいいなあくらいには思ってる。
X∞