2013年4-6月アニメを見た感想(12)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「ゆゆ式」#11
とりあえず次がもう最終回っていうのは惜しい気がする11回目。
「『おっ』と言えば『ぱい』だね」「『おっ』って何だよ」
.....って感じで追ってくと前回と同じかもしれない。
.....「もう、何も言わない」
.....空芯菜。
総合すると、「こーゆー時間」になるわけですね。
なんとなく。
実を言うと今はラノベのまとめに本気を出さないとよろしくない時期でもあるので、
こーゆー時間を割いている場合でもなかったりするのですが、
でもやっぱり面白いからついつい見てしまうのでした。
あと、最後のイラストが、意外に普通だった。
てっきり、やるなら縁ちゃんが唯ちゃんにグレネードランチャー持たせるような絵だと思ってたので。
もしくは実はゆずこのアタマがいいのはアタマをぶつけたから、それがキル式でしょう。
「とある科学の超電磁砲S」#10
最初からあんまり期待せずに見てきたわけですけど、
こうなると見てきた甲斐があるってもんですね、的な、ね。
「デート・ア・ライブ」#11
オープニングのトークでボケなくなりました。
実は泣かせたい展開にでもなるんだろうか.....
と思ったらやっぱり真面目にやる気はなかった、という。
Military
Zapped
Ultimate
Grind Instrument
ですか。
それが何であれ、香りをかいだりびよーんって引き伸ばしたりするもんでもないんでしょうけど、
あれはまあ、単純にミズーギって言いたかっただけな気がする。
そして妹とデートするってコンセプトでなかったらなあ、と。
別にそのポイントが同じだからダメだってことはないんですけど、
よりにもよってOAが私が好きな「俺の妹~」と同じ時期というのはやはりまずかった。
最初の最初からですが、キャラも声も桐乃とカブりまくりでは。
ついでに、実はひみつがあるらしいリボンは加奈子のソレっぽいじゃないか。
.....と思っても別段不思議ではない、はず。
ただ、それとは別に気になるポイントの上位にある折紙というキャラ、
次々現れる精霊達とか妹により存在感なくなってくかと思いきや、
残念なのはそのままに意外にいい味出しながら残っているというのが、よい。
折紙以外が「ミズーギ」って言っても多分おもしろくないです。
にしてもなんでプールには現れなかったのでしょう。
試着室はともかく、プールで戦うんじゃないんですかね。
次が最終回であるはずですが、そんな感じはまるでしませんでした。
やはり、ラノベ原作のアニメに話をうまいことまとめるという概念はあまりないのでしょうか。
しかもメインヒロインが残念無双のまま終わりそうって。
そうでないとすれば、最終回は登場キャラが一堂に会してどんぱちって感じでしょうけど、
そうなったとしてもyoshinoが可愛いとか折紙がやっぱり残念だったとか、
今にしてそんな展開かなあと思うのはこのアニメのOAが当方が最遅っぽいから。
それはさておき、CMとか見て、
このアニメにおいて佐土原かおりさんの役割って何なんだろうかと、
ふとそんなことを思ったりもした。
「RDG」
「断裁分離のクライムエッジ」
締め切りに向けて追い込みをかけている都合上まだ見れて無い。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」#12
初っ端は、理解ってはいるものの見たら誰だよって思わなくも無い沙織さん。
属性云々いう前に、ぐるぐる眼鏡キャラはどこへ行った。
しかしこのひとは遊んでいるだけなので本格的にラブコメには参戦しません。
ポッと出の加奈子がああなるくらいだから沙織は.....と思ってもならないのです。
沙織はともかくとして、オープニングは今回かなりにあやせづくしになっている。
まあ、今回タイトルからして当然っちゃあ当然ですが。
スクリーンセーバープレゼントコーナーもあやせ専用とは。
しかしこれ、暗闇で作動させたらかなり恐い.....。
あやせの話をするまえに本編はまずはみんなで地味子さん企画パーティーをするとこからですが、
「今度はちゃんと喧嘩しようね」
.....って地味子さんえらいタイミングでキラーパス出してきた!!!!!
いろんなとこで火花が散ってますけど、やはり進行上このひとことが早々ながら強烈です。
というか、ここでそんなことを言った時点で構成変えてきたかと思った。
で、その後は全力全開で「あやせたん」の話をする回というわけでもなく、
告白するところまでいったのに速攻でフラれてしまった!!!!!
たいていのひとはもう答えを知っていると踏んでか、躊躇なくやってくれたって感じです。
あっさりすぎた、という感じもしないでもないですが、
そこはやはり、ヒロインとか真のヒロイン様とは一歩退いたとこにいる方ですから。
あやせと※※※※.....っていうのは、私としてはハナから考えられなかったです。
そして最後は「白いココロ」に続く新垣あやせのただただ無機質な歌第二弾で締めました、と。
しかし、総じて歌はあんまりパッとしない感じです。
前のはまず「ほらいずむ」が印象的すぎたからか。
しかもあと4話だってのに、この時点でまだ加奈子の歌が無いってね.....。
次回は一応の最終回、一応のハッピーエンドを期待するところではありますが、
あらすじと、先生自ら脚本を担当するっぽいことからして、
ちょっとどころじゃなくアタマを空っぽにして見るのがよさげかも。
まあ、その頃私は燃え尽きているでしょうが。
そして今回具体的に何かやらかさなかった某さやかちゃんの話は意外にまだOAされないっぽい。
ClariSがアニメ化されなかったのはともかく、チラっと出すならもっと見せてはほしいところ。
そういう意味でも8.18は原作共々心中するつもりで挑めってことなんでしょうか。
それはさておき、Blu-ray1巻を早速買うてきました。
そもそも映像作品を見る時間があまり無いのでまだ見れてませんけど。
小小説は原作がどうとか全然関係ないとこの話だったのはかなり肩透かし食らった感否めませんが、
面白い話であるには違いないです。
メルルの格好をした桐乃が父に向かって「めてお☆いんぱくと」を決めようとする。
それゃぁ噴き出しもするわ!!!!!
とりあえず、機会があればこの話は突き詰めて考えようかとは思っています。
「変態王子と笑わない猫。」#11
過去にスリップして、からきし理解らない人物ばかり出てきたら不安ですが、
顔見知りばっかりだったらそれはそれで、「世間って、狭いなあ」.....と。
.....ところで、何の話でしたっけ?!!!!
とりあえず、パッと聴いただけでは理解らない4歳から400歳の声を使いこなせる方は、誰にせよ素晴らしい。
今週はここまで。