2013年7-9月アニメを見た感想(13)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「恋愛ラボ」#13
最終回にしてキャラ崩壊?!!!!
.....ふつうになっただけでした。
「ボケとツッコミのないリコ先輩とマキ先輩なんて物足りません」
.....その通り。
やはり漫才だったんじゃないかと。
で、水嶋先輩を混ぜるとコントになりますよ、と。
シリアスなBGMが流れてる間もいつボケるのかとか落とすのかとか期待してた。
まあ、マキ邸ではボケなかったんですが。
最終的にはキャラの印象ばっかりでどういう話だったかあんまり思い出せない。
総合すると.....やはり水嶋先輩のイメージばっかりやな。
珍現象の回がとくによかった。
最終回もそういう期待を持たせつつ、不発だったわけですけど、
それもまたよろし。
で、これで最終回というのも寂しい気がしますが、そこはそういうものだと割り切るしかない。
「ダンガンロンパ」#13
最終回へ向けての期待度的にはかなりの急上昇な感じだったわけですが、
いざ見てみれば誰が何と思おうがそれが最終回でしかなかったようです。
確かに絶望的ではありましたが、
曲がりなりにも理詰めで進んできたこの話の最後がそこはかなく精神論とはがっかりだ。
苗木くんのキレイゴトで万事まるっと解決するなんて誰が納得するんですか。
むしろ江ノ島さん論理のほうが共感できるわ!!!!!
で、結局のところ何ひとつ謎は解き明かされてはいないし、
舞園さんの話は何ひとつ思い出されないまま終わってしまった。
ただ学園の外に出ればいいってもんじゃないです。
ドーナツ屋があるかとか、なければ小麦作ろうぜ!とか、
そんなことで話を茶化してる場合でもない。
ただただ消化不良です。
まさか、別のシナリオを見たければ原作をプレイしてみてね♪
.....って算段じゃないでしょうね。
ですが実際そういうアニメはいくつか見てきましたがゆえ.....。
にしても、前回が秀逸だと思えたのに比べて、
最終回にして中身ががらんどうのすっかすかになるって何。
総合すると、
初回に1アウトも取れない間に6点取られていきなり勝ちパタンの投手を出すことになり、
しかし必勝継投リレーなだけにリリーフで粘ってる間に何とか追いつきはしたものの、
最後は相手チームの助っ人に活躍されてサヨナラ負けとか食らった、そんな印象に近い。
阪神の話ですがね。
そのときは限りなく「パナマウンガー」に近い何かを食らったのでした。
そんなわけで、とりあえず10~12話にかけての追い上げが見事だったのは間違いないです。
ちょっと関係ないんですが、
ISの箒が「『ダンガンロンパ』の日笠陽子さん」と言いますが、
それゃぁそうですけど他にいいようあるやろ、と。
「げんしけん 二代目」#13
最終回だけで言えばいわゆるひとつのサービス回なんでしょうけど。
とりあえず矢島>>>>>吉武で間違いなかった。
そんなことより、総合すると最後までラメ先輩.....もとい、斑目先輩は参加する方向で、
どこまでこのひと引っ張るんだと思って見てましたけど、もはや主人公じゃないか、と。
波戸くんに主人公兼メインヒロイン的見方ができなくなったのはどこからやったかなあ。
で、実際、OBがしょっちゅう顔を出す部活ってスゲ絵面倒くさいんですよね。
ここではそうじゃないっぽい雰囲気であるとはいえ、現役としてはやりづらいはず。
部長とか会長の顔がまるっきし立ってないですね。
しかし文化系と体育会系ではやはり違うのでしょうか。
私は一応体育会系にカテゴライズされますので、あの感覚はちょっと理解んなかったです。
あ、あの※※で待ってるとの関係はもっと理解んなかったです。
毎回何かのオマージュというかインスパイアされたものというか、
各話タイトルがそんな感じになってましたけどあんまり理解んなかったです。
あと、
ヴィジュアル的に矢島美怜というキャラは正直どうなんだろうって先入観は否めなかったものの、
そこが一番安心して見れたのはやはり声の先入観があったから、なんですかね。
以前を知らないから、タイトルとロゴデザインだけで切らなくてほんとよかったなあと思います。
「サーバント×サービス」#13
重要なことだからもう一度言ってみた、って感じで始まった最終回。
なんか、ドタバタしてたね。
それ以上でもそれ以下でもなかったような気もしますが、
まあそれでいいのでしょう。
しかしゆう君がカッコよくなったら面白くないじゃないか!!!!!
ヘタレたまんまの一宮さん(兄)のほうがいいね。
で、最終的に三好さんは田中さん(孫)とくっついちゃったのでしょうか。
なんかよく理解りませんが、すべて
リア充ばくはつしろ!!!!!
の一言で強制終了となりました。
.....撤収?
バッサリやなあ。
総合すると楽しく見れましたけど、まったく後にひかなかったです。
「ローゼンメイデン」#12/13
最終回というだけで全然終わって無い!!!!!
終わりという意味では12話ですっぱり切れてました。
そのまま分岐していけばハッピーエンドだったのですが.....
にしてもやはり、ドール達のいない世界で終わるってわけにもいかなかったってのは理解る。
そしてドール達にせよリアル人脈にせよ、
こと女の子には事欠かない彼はその点何を思ってるんだか。
まあ、あからさまに「続編製作決定」とかいうわけでもなかったんですが、
これで続編がないってわけにもいかないはずなのでとりあえず待つってとこですかね。
「ステラ女学院高等科C3部」#11~13
10話まで数回があまりにも重苦しくて、
締め切りへ追い込むのに影響あるなと思って見るのを後回しにしてたんですけど、
ここからはそうでもなかったじゃんねー。
.....とか誰か言ってそうな、ね。
というか、最終回に至っては何のこっちゃ。
これもまた12話が実質最終回で、こちらは続編とは無縁のおまけって感じなのか。
そしてこっちの凛ちゃんもたいがい何考えてるか理解らんなあ。
というか、キャラ変わり過ぎや!!!!!
で、最後の最後でB95/W55/H80が
「眼鏡っ娘というのは、眼鏡を外したときヒロインになるものよ」
ときた。
まったくもってその通り!!!!!
その時点ですでにそのちゃんが親父と化してましたけど、
これはもう視聴者的にも親父とならざるをえない。
.....とまあそんなふうに、
途中の重苦しい雰囲気は、ゆらに関しては結局妄想で解決した感は否めないものの、
とりあえずエンディングテーマのノリに収束していって安心しました。
途中で話を暗転させてた、妄想の裏側とか襲撃の理由は私には理解らずじまいでしたが、
まあ深々と考える必要はないのでしょう。
今シーズンは以上。