紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -172ページ目

2013年10-12月アニメを見た感想(1)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「ぎんぎつね」#1
タイトルとロゴ、それから1話サブタイトルを見る限りでは端から切りそうなところ、
たまたまチラっと見たヴィジュアルが何かいいなと思ってみてみたら、
パッと見の印象ほどよくはなかったな、と。
どこかで見たことのあるような顔に、
どこかで見たことのあるような声と、
どこかで見たことのあるような話で、
何がいいんのかとぶっちゃけ思った。
普通ですよ普通。
裏を返せば安定感はあると言えるのですが.....。
そんなわけで、アニメなのにちっとも画面見んと流しっぱなしにしてたんですけど、
そしたら意外に笑えてきたりもした。
肝心要のぎんたろがなかなかいい声してるんだ。
見た目はどうしようもなくコワモテですけど。
歌舞伎フェイスだと思えばそうでもない感じなんですかね?!!!!
なので、お世辞にもめっちゃいいとは言えませんが、
思い返せばじわじわっと来るのでチェックしないと意外に損な感じはあるかもしれません。



「IS2」#1
基本的にメカメカしたのやラブコメしてるのは苦手なのですが、前々からこれはいいと思ってた。
ただし大人の事情により云々というのが何とも悔やまれるところ。
.....というわけで始めはざっくりとキャラ紹介がなされたっぽい。
(ただし完全版を見るなら円盤を買うか借りるかしないといけない模様)


織斑一夏
朴念仁、という言葉でほぼすべて説明がつきそうな気がする、日本を代表する主人公キャラ。
2期1話でもその属性はいかんなく発揮された。


篠ノ之箒
一夏の幼馴染にしてメインヒロインらしい。にしては存在感が薄め。
普通、1話はメインヒロインをフィーチャーするもんじゃないんですかね?!!!!
今のところは姉のコネで特別待遇とされているのであって日本代表というわけではない。
そして一夏に護られはするものの最終的には残念ヒロインとなる可能性が高い。
専用ISは「紅椿」というが、己龍のそれとは関係ない。


セシリア・オルコット
英国代表(候補)にしてヒロイン勢の中では最強のヴィジュアルを誇る真のヒロイン
メインヒロインではないので最終的にはけっこうつらい立場になってしまうが、そこがまたいい。
クラスメイトという以外に一夏とのコネが無いのが弱点。
そして2期ではヒロイン2名追加なうえ、
何故か鈴と一緒にされ気味であるため出番が削られる可能性が懸念されるところ。
料理の腕には定評がある。



セシリアの相方兼一夏のセカンド幼馴染。
よって、セシリアか一夏と絡まなければ存在感が圧倒的に足りない。
あと、胸囲も圧倒的に足りない。
一応中国代表候補である。
喧嘩っ早いのかすぐにISを一部起動、展開させる悪癖がある。


シャルロット・デュノア
ご存知シャル。
元は男の娘キャラで登場したのが今や前の三人を食ってしまう勢いで人気があるらしい。
仏国代表(候補)でもあるのだが、名前以外にフランス要素は無い。
そしてヴィジュアル以外に意外と特筆すべき要素がなかったりする。
なので今回はとりあえず闘う執事さんを演じてみた。


ラウラ
軍人、というか人間であるかどうかさえけっこう疑わしいプロフィールを持つ最終兵器。
.....のはずだったが、なんだかんだでハーレムラブコメの空気に飲み込まれた小人。
常識がまるでないので一夏のベッドに全裸で潜入なんてことをした実績もあるのだが、
今回はとりあえずスクール水着で自重.....でもなかったですね。
見ての通り、シャルの相方でもある。ただし、セシリア鈴と違って漫才はしない。


更識楯無
今回から登場する新キャラ。
だがしかし、パッと見では某氷結の魔女さんとしか見えないような.....。


その他、束ちゃんとか千冬姉とか、上から読んでも下から読んでもアニマルマニア
.....もとい山田真耶先生とか、あと黒い何とかとかおりますけどどう絡んでくるんでしょうかね。



「のんのんびより」#1
なんでこれが面白いのかを確信を持って答えたり、
具体的な感想を述べるのさえけっこう難しいです。
少なくとも「にゃんぱすー」って言ってるだけがいい話ではなくて、
バカウケはしませんけど、かなり笑える、それは間違いないところ。
あと、めっちゃ田舎です。
最後までそんなノリ、ではあるんでしょうね。
こちらも最初はキャラ紹介から、という感じではあったのでざっくり振り返ると、


れんちょん:にゃんぱすー
ほたるん:東京から来た転校生
なつみ:制服その1。一応妹であるようだ
コマちゃん:制服その2。一応姉であり、四人の中では一番年上であるようだ
お兄ちゃん:とりあえずゆるゆりの主人公が共感するだけのことはあるようだ
先生:最後まで本気を出すことはなさそうだ


それはさておき、私は漫画雑誌はまったく読みません。
理由は簡単。
かさばりすぎるから。



「夜桜四重奏」#1
ぶっちゃけ今から見始めてついてけるのかってのはありますけど、
単純に面白いからいいじゃないかって感じで見ました。
あんまりあれこれ考えずに見れるのは何にせよ、よい。
言霊とサトリ以外の能力は使われてなかったっぽいんで、
これからもっと派手にやらかしてくんですかね。
どのキャラが四人の美少女だかは理解らなかったにしても、
その言霊を操る眼鏡っ娘の半妖はとりあえず四人には入っていて、
なおかつメインヒロインではないってのがまたいい。



「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#1
MTVが何でか枠を持ってるめっちゃKADOKAWA印のアニメです。
で、元がラノベだからしょうがないっちゃあしょうがないんでしょうけど、
ぱんつの描写とかマジいらんわ!!!!!
そんなん抜きにすればすっきり笑えてそうだったのに、
随所でぱんつやら胸やらを見せられるもんだから随所で興ざめです。
あと、登場人物(魔物?!!!!)の名前がさっぱりアタマに入ってこないのはよろしくない。
.....まあ、面白かったんですがね。
基本、「勇者」が出てくるようなものにも馴染みがないもんで、
その分新鮮な気分で見れたというのもあって、
しかも割りと私の好きそうな方向に話を振ってもいるようでいいんじゃないかと。
これが物語の体をなしているのかどうかは理解らないのですが、
勇者と魔物が漫才しながら何とか生きてく、という感じの話であるようです。
でもやっぱりエロスは必要ない。



「東京レイヴンズ」#1
とりあえず、オープニング曲がスゲ絵かっけー。
そこだけなら超確実に見れるんですけどねえ.....。
大ざっぱにいえば「陰陽師」から晴明、博雅、道満を抜いて式を現代っぽくした感じですが、
少なくとも3話は見ないとよく理解んない系のアニメです。
まあ、これも元がラノベですからねえ.....。
どのみち最後まで見るつもりではあるものの、
まあ見たところで私にとっては単に勉強でしかないのも間違いないです。
ストーリーをしゃんと書く、というのが今のところ私にはできてないんで。
それを理解するためにはこういうのを見る必要があるってだけの話。



「機巧少女は傷つかない」#1
MF文庫の賞レースで勝つためにはレーベルの現状を把握する必要があって、
そのための教材としてもってこいの作品ではあるのでしょう。
なので、それなりに思うところはあるのですが、
現時点では第3戦の結果がまったく理解らない状況ですので、
その結果が一次選考すら突破しなかったときに限り感想を吐き出したいと思います。
といっても最終回まで見ての総合的な結論はもう出ているんですがね。


ちなみに、個人的に第2戦は中途半端なところで終了してしまっているようです。



「フリージング ヴァイブレーション」#1
B面に入った直後に、「あ、これが橘田さんなんやな」と思った。
.....ただそれだけ。
そういう興味であれば誰でもたいていは見れそうなものですが、
しかしエロもグロもメカも苦手な私がじっと画面を見てられる保証はない。
そもそも今から見始めてついてけるとも思えない。
なので基本、見ないです。
音声のみで。



「アウトブレイク・カンパニー」#1
これもラノベだからってことで見てみたわけですけど、


ひどい。


何でこんなのアニメ化しちゃったんでしょうか、ってくらいひどい。
笑えないどころかイライラしただけ。
作る側として面白い設定を思いついたからやってみたというのは理解るんですけど、
それを見せられる側としては何も面白く無かったです。
世間的には高評価っぽいにしても、少なくとも私には理解不能。
そもそもが物語としてしゃんとしたオチがついてるのかどうかも怪しい。
まあ、ラノベのオチなんてたいていグダグダなもんですが。
しかしこれもラノベなので勉強にはなるかもしれないというのと、
強いて言うならメガーネのFカップ自衛隊員が何かやらかしそうだというのが見所なんですかね。
でもやっぱり、何から何まで殴り飛ばしたくなるレベル。
実際主人公のアイツは殴り飛ばされてましたけど。
あと、回想シーンで先生がええこと言ってましたけど、
どんだけええこと言ったところでそこで言ったのではほとんど響かないのでもったいない。



「ストライク・ザ・ブラッド」#1
本編とは別に、提供クレジット後に1:30サイズのOP曲PVを流したりもしたこのアニメは、
欲情して吸血衝動に駆られると鼻血が出る残念な吸血鬼の話.....ってわけではないようです。
が、初回は単にプロローグでしかなかった模様。
最強の吸血鬼を体内に取り込んだ高校生がいて、それを監視する中学生がやってきた。
で、そいつらと敵対する勢力がいるらしい.....今んとこそれくらいですかね。
それだけ理解ればまずは満足、なんでしょうか。
声はどうにかならなかったんかな、とは思いました。
主人公かメインヒロインのどちらかで、違うキャラの影響が見え隠れしちゃう可能性が否めない。
あと、ぱんつのくだりはそれがラノベでの文化なんやなと諦観するしかないレベル。
だがしかし、そんなことはどうでもいいくらいこれは面白そうだとも思えるのです。



「境界の彼方」#1~2
これもラノベらしいのですが、似たような話なら読んだことがあるので新鮮な気分では見れない。
「これはゾンビですか?」
「荒瀬はるか、容赦なし!」
今のところこれで大体納得できてしまってます。
だから見れるんですけどね。



「凪のあすから」#1~2
まずスゲ絵雰囲気がいいなあと思うところから始まって、
海中生活ならではのボケをちょくちょく挟んではくれてるんですけど、
主人公がツンデレなだけに一話の中で段々重たくなってしまうというねえ.....。
今でさえこんなんだから話数を重ねるとさらに鈍重な話になるのかもしれない。
が、それでも引き込まれてくような感覚もあるのはなんででしょう。






初回ということで思うところはいろいろあったわけですが、

たくさん見て最後のほうは息切れ気味であるようです。

「豊作」、というわけではないと思います。



それはさておき、


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某所ではこんな風に賞レース形式で何かを占っている模様。



それになぞらえて言うなら、


本命:『IS2』
対抗:『境界の彼方』
穴馬:『のんのんびより』
除外:『キルラキル』
(←恋愛ラボ最終回後のCMでもう外してた)


ですかね。



そして、ラノベ原作のものもたくさん見たわりに、
この秋読み始めるラノベはこれ。
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫


全っ然関係ないですね。



今週はここまで。