とある働く大人の読書の秋。
読書の秋を満喫している今日この頃。
10月だけでこんだけ買ってみたわけですけど、
とにかく最近は「なれる!SE」推しでもある今日この頃。
これ、電撃文庫の本なので確かにライトノベルであるには違いないし、
断じてビジネス書という類のものではないにせよ、
働く大人であれば読んでみてなるほど納得できる作品かと思います。
仕事の進め方とか割り振り方とか。
たとえば新人あるいは異動組をスキルアップさせるのに、
できそうだと判断すれば多少無茶振りでもブッこんでくといいようです。
実際それでうまくいってますし。
私の場合は、できるも何も他にする人材がいなくなったせいで、
いやがおうにも自分でしないとどうにもならん案件ばかりになったせいで、
何とか無理矢理にでもこなしていったらそれなりに形になった、という感じ。
最近はわざわざ自分でするまでのことでもないだろうことを、
次々部下風味に割り当ててみたりもしたら、
なんか上長から先に悠々上がってるなんて事態がアタリマエになってもきました。
こうなるともうラノベ侮りがたしですね。
というか、このタイトルはもう3年も続いてるのになんで今まで目に入らなかったのか、と。
ラノベといえば表紙に美少女のイラストがでーんと載ってる本で、
これも実際のとこそうとしか見えないような本ではありますけど、
別に、ヒロインが三十一歳だろうが四十歳だろうがそれ以上の年齢不詳だろうが、
どう見ても十代にしか見えないようなヴィジュアルであろうがなかろうが、
私にとってそんなのはどうでもいいんです。
ただ単純に読めそうかそうでないかってだけなのでしょう。
今でこそそのジャンルはライトノベルに絞られてますけど、
ラノベが全般的に衰退しているようにも思える中ではいずれ読まなくなる、
というか年齢的にも合わなくなるのが自然なんだろうなあってことで、
だから今は今なりにラノベで楽しませてもらおうと思える今日この頃。
X∞