2013年10-12月アニメを見た感想(5)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「のんのんびより」#5
今回はラジオ体操(?!!!!)のシーンで腹筋痛めつつスタート。
第5話「水着を忘れたふりをした」
朝ごはんに使う野菜を買いにいくとこに始まり、
ひとりだけお茶じゃなくてパックの牛乳だったり、
迷子と間違われたり、
探されてる最中に狭小スペースを覗かれたり、
ほんとうに持ち運び可能だったりと、
随所でコマちゃんが小っさいのをツッコんでく感じで、
まったく飽きさせない。
それ以外にもなんかもうワケ理解らんくらいボケまくってて、
で、最後の最後で水着を忘れたふりをした理由が理解る、
とまあ言葉にすればそんなもんですが、
実際、爆笑しっぱなしだったんですがね。
前回の感動は何だったんだろうってくらい。
だがしかし、これはこれで、いい!!!!!
「ぎんぎつね」#5
ものすごくイイ話なんだろうなあってのは理解るんですけど、
ぶっちゃけ、それ以上にイイなとは思えなかった。
溺愛しすぎると、ほんとうに離れ離れになるとき、
具体的に言えば死別なんてときに、
どうしようもなく発狂してしまうだろうことが理解ってるなら、
だったら溺愛しない程度でいられるうちに離れてしまおう、
.....というのが4話だとすれば、
5話は、いざ神使様がどっか行っちゃったら耐えれんくなってしまって、
で、結局探しに行こうってなったからこれは違うかなあと。
まあ、そこでほんとうにどっかいっ放しでは物語としてはまかり通らんので、
当然といえば当然の話ではありますが。
なもんで、オチのつもりで入れたのか、突然判明した、
ハルちゃんは実は女の子だった!!!!!
ってとこだけが強烈に印象に残った次第であります。
ヴィジュアル的には、ですが。
話と声がいいので持ってるようなもんです。
「夜桜四重奏」#5
町長の森野なんたら絡みでなんかいきなりバトルおっぱじめてますけど、
町内の出来事なのでどう考えても大したことにはならないっぽい。
が、1回では収まりきらないので次回に続く.....。
それはさておき、妖怪が力を発揮するとき、
男キャラはかなりにボケ倒している感じなのに対して、
女キャラはかなりにシリアス混じりに描かれているように見えるから、
鬼のお兄ちゃんに妙な安心感があったりなかったりして。
まあ、彼もメガーネ担当ですからねえ。
「IS2」#5
なるほど、GJ部式勧誘法をIS学園でやるとこうなるのか.....
というのはさておき、早々にメガーネ補完でまずは満足、
というわけでもなく、ようやくメインヒロインの登場か、
と思えばひどいヴィジュアルやなあ。
そしてやっぱり残念終了。
残念ズになりつつあるヒロインズではシャルがかなり残念になってきつつ、
前回残念すぎたセシリアは今回はそうでもないよ。
で、段々と今回は「どうぶつ奇想天ぷら」.....もとい、
「どうぶつ奇想天外」だというのが明らかになってきたわけでもなく、
一夏の一言でまるっとすべて集約されていた。
「たかが誕生日にあんな大掛かりなことしなくても」
そんな回。
ただ、妹なのか第二姉なのか理解らん人物だけはそうではなかったようだ、と、
そこでいきなり終了。
毎回変わってるエンディングの映像で、
走ってる位置と格好も毎回変わってるのにようやく気付いた。
あと、ラウラのランニングフォームだけは毎回綺麗やなあ、と。
早い話が、今回は物語的には至極どうでもよかった、と。
「ストライク・ザ・ブラッド」#5
恐らくは2巻に突入したのでパンチラだけでは済まないのだろうなあというのはさておき、
なんでアスタルテは古城くんの手持ちじゃなくて、ゴスロリ先生の玩具にされているのか.....。
そのくだりと、
バドミントンは球技に入るんだったっけなあと思える球技大会のくだりと、
なんでかいきなり参戦することになった豪華客船上でのパーチーのくだりとが、
断片的にしか絡んでこないから今回だけでは何が何だかさっぱり理解りませんでしたよ、と。
かなりに雰囲気にごまかされてますけど、理解らんもんは理解らん。
とりあえず次に期待。
全然関係ないんですけど、
一部人名が浅葱とか雅というのは何を思ってそういう命名となったのかは気になるところ。
「境界の彼方」#6
最近このラノベを読み始めてはいるんですけど、
いかんせん読書が進まない。
恐らくは話の重苦しさと、フォントによる文章の見た目の重苦しさが主な理由。
それに比べるとアニメはけっこうサクっと見れるのかなあとは思いました。
ちなみに今回6話は予告通り「何がスッコスッコよ!!!!!」ってなわけで、
これも物語的には至極どうでもいい感じ、
ではあるものの単純に面白ければそれでよしなとこはあるのかな、と。
実際、随所で筋肉痛めましたし。
「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」#5
第5話「王都静岡県にはヤマダ電機が56店舗もあるようです。」
もとい、「勇者になれなかった俺と魔王の娘さんがライバル店に潜入します。」
最初に「もしもし~」は「もしも死」で死に方云々のことを言ってみたら、
オープニングの歌もちょっと笑えるのかどうかはさておき、
どう見てもヤマダ電機のイメージダウンに一役買っているとしか思えない。
ポイント割引はともかく、現金値引きはあんまりしてくれないのには定評ありますけど。
そもそも静岡に56店舗もないし、全国規模でいえばもっとあるだろう、と。
これでいいのかヤマダ電機、そして静岡県、掛川市。
ダウンといえば、今回はエンディングの後にもう一幕はなくて、
エンディングを歌ってるスフィアがキャストでも本人役ってのはそのまんまやんと思いつつ、
若干一名身長が縮んでたように見えるのは気のせいか単に遠近法なのか。
「アウトブレイク・カンパニー」#5
吉武.....じゃなくてしっぽつきのあの子が、なんだかなあ。
学校は学校でおかしなことになってるし、
私の感覚でBLの授業ってのもなんでなーん(笑)って感じですけど、
にしても何やの、サンジャポⅡって。
「凪のあすから」#6
空と大地、海と陸との間で揺れ動く子供達の話
.....ってコンセプトでやってるわけですけど、
揺れ動くというよりはツンデレがこじれて面倒くさいって印象が強くて、
で、海村カルテットのうちもはや3人がそんなことになってるのは見ていてしんどい。
楽しいプールのはずが爪がはがれる描写も生々しく痛々しい。
にしては話としてなかなか進展してかないというか、
いまいちのみこめてない。
どこかで目を引く回があるんですかねえ。
先はまだ長いらしい。
「東京レイヴンズ」#5
とりあえずメガーネの使い方は間違っていないといえる。
他は検索すれば理解る程度。
「機巧少女は傷つかない」#5
だからめっちゃ傷ついてますがな機巧少女。
それはさておき、
ラノベの3大要素、あるいは方程式
1にぱんつ
2に胸を揉み
3にばーんと全裸
を実践しているのを見るといかにもって感じがしますけど、
そういう系統のものは私にはまず書けないですね。
というか、書きたくない。
今週はここまで。