2014年1-3月アニメを見た感想(8)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「いなり、こんこん、恋いろは」#7
途中ものすごくど直球で「好き、好き」と言い張るから、
こっ恥ずかしくて見てられん感じだった。
若干一名キャラ変わってんじゃないのかと思えただけまだよかった。
それはさておき、これは略称「いなこん」なんですね。
このアニメが新宿某所のどっかの楽屋で普通に流れてる光景ってどうなんだろう。
「そにアニ」#8
ファン感に行くと、某チームがIAとコラボしていたということもあり、
GSRの物販は相変わらず、
というかなんであの財布には御坂が入ってたんだ、
ってな感想がないわけでもない中、
IAをボーカルに使ってる曲がガンガンかかりまくってたんですね。
なんでどうしてもそれとの比較になってしまうわけですが、
とりあえず今回エンディングが何かスゲ絵ことになってたのは間違いないから、
だとすればやっぱりアニメ化されるのっていいなあとは思ったりする。
でもこれ、アニメなんだろうか、とも思ったりする。
「ウィッチクラフトワークス」#8
相変わらずわけ理解らん。
伏線も何もないんですかね。
嵐のように笑いを取りまくって終わった。
ただこのままだとエンディングまでグダグダで終わりそうなのが気になるところ。
「ストライク・ザ・ブラッド」#19
まだ重要っぽい新キャラがいるのか.....。
あと、最後5人並んでるとこで、左から二番目の彼女は何者だったっけ?!!!!!
それはさておき、2人じゃ満足できないから3人とかええ加減にせえって感じですし、
そもそも何言わせてんのって話ですが、
話全体としての着地点があいまいになりつつある現状ではどうでもよかったりする。
最近思うのですが、
世界を救う云々の話をしているのに、
それはとある街の範囲内でしか展開されない、
しかもほとんどとある特定の校内にいる人物で片付いてしまう、
.....ということ自体に違和感がある。
でもって、ファンタジーものが安くなりやすい理由はそこにあるんじゃないかな、と。
「ディーふらぐ!」#8
やはり先生が必要だったか、
.....と思ったのは割と前半だけで、なんだかんだで高尾さんの話になっちまった。
というか、高尾家の話になっちまった。
でもって、結局はラブコメ方面にばっか加速してく。
そういう意味ではかなり普通である。
「ニセコイ」#8
一般的に「青=残念」の恒等式が成り立つので、
前回から出張っている鶫(←そんな名前だったかな)も残念な感じは否めない。
しかし声がとてもいい。
というか、全体的にぴたりとハマってきた気がする。
ただひとり以外は。
そこはきっと方言ばっかりでお疲れなのだろうと勝手に納得する。
にしても今回なんでエンディングの歌変えちゃったんだろうか、とも思ふ。
「鬼灯の冷徹」#8
今回はまったく嗤えるとこがなかった。
しかもエンディングの歌がキャラソンなのに、
なんでか全然キャラソンになってなかった件。
さらにCBCではその直後のCMが上坂さんよりインパクト強めだった件。
「咲-Saki- 全国編」#7
どうやら全国大会の決勝戦までやりきらず終わる予定ですが。
オリンピック関係で一週間空いたのと、
私の妄想がアレ過ぎて、
もうそんなことではいちいち驚かなくなったって感じです。
当然、トーテムポールっぽいアレが出てきても無問題。
「桜Trick」#7
これに限ったことではないのですが、
おまけのコーナーが一番笑えるってどうなんだ、とは思ふ。
そしていろいろと空振ってる気がする。
個人的には他にもたくさん見てるせいか集中力が無くなり気味なのが理由かもしれない。
「中二病でも恋がしたい!戀」#8
これは通常の流れというかテンションに戻ったのだろうか、
でもなんでここにきて「モリサマー×ニセサマー」とかやっちゃうかな。
モリサマーどんだけ神聖視しちゃうかな。
漫然と見てたら単なる宗教やん。
マビノギオンって、めっちゃ聖典なってるやん。
そしていつも思う。
あのバトルはどういう原理なん?!!!!
それはさておき、何気にポテト片手に帰るとこがよかった。
普通なんだけど、だけど、それがいい。
今週はここまで。

