2014年1-3月アニメを見た感想(10)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「いなり、こんこん、恋いろは」#9
次回を最終回とするために何かいろいろと超展開だったような。
どのみちいなりのエゴばっかりが際立ってる気もする。
人様が神を救うとは言ってくれますね。
あと、今更ながらこの作品の登場人物もみよ字は地名なんですね。
「そにアニ」#10
何かいきなりGSRと合体してる節操のなさに少し呆れた。
そして可愛い猫がいっぱい出てくるアニメも見たことがあるので尚更呆れた。
計画性無さすぎってまさかそこなん?!!!!
それはさておき、
「すーぱーそに子 声優」
で検索するとある程度答えなるものが出てくるらしいのですが、
私は違う答えを考えてたんでやっぱりそういう方面の関心は薄いんだなと思ったりした。
てっきり「と」で始まるみよ字のひとだとばかり。
「のうりん」#10
土曜18:30にとある新人の(?)水樹奈々さんが紹介してそうな畑の話かと思いきや、
(そちらは実際、来週やるのがネギ畑だったりする)
それとは別にラブコメ的に二本の軸が設定されているという話、でもなく、
何かバローで野菜売ってた、みたいな。
vがbになっただけで、あれはコロッケ18円でお馴染みのバローに違いない。
鈴鹿店だとレジにいる背の高いお姉さんのサービスが劇的に素晴らしいのがお勧めです。
あんまりにも目立つもんだからみよ字だけは覚えてしまった。
にしてもなんであのひとはレジ係なんだろうって思ったりする。
サーキットのどこかに居ても全然違和感ないヴィジュアルで、
日々懇切丁寧にマイバッグへ食料品を詰めてくれる。
「おひとり様1パック限り」の卵(98円)を5パック入れてるいかにもあつかましそうなおばさんにも、
同じようにせっせと丁寧に詰めている。
しかも、他の人は普通に詰めているのにそのひとだけは肉や魚を入れるビニル袋を使って詰めている。
わざわざレジブースにビニル袋を小分けにしたものをセッティングしてるんですね。
その小道具を用意する手間だってばかにならないだろうに、
どんだけサービス精神にあふれてるんだ、と。
しかも速い。
バローは98円の卵を売っているほか、何かと安いんで朝行くとめっちゃ混んでいるのですが、
どんだけ混んでてもそのひとのレジに並んでおけば間違いない。
まあ、アニメとはまったくもって無関係なことですが。
とりあえず、野菜がどうとかは正直どうでもよかったのだけど、
消費者に対する云々では考えるところがなかったわけでもない、という話。
そもそも野菜だけはバローではあんまり買いませんし。
そこはやっぱ、JAだろう、と。
「ウィッチクラフトワークス」#10
こっちが魔法戦争やん。
.....と思ったらただの飛び膝蹴りで戦って勝つとかそういうギャグをな。
魔女同士のバトルなのにほとんど魔法使ってないという。
そして実際は戦争じゃないからほとんど町内、ほとんど校内で終わってしまう、と。
最初から大風呂敷敷いて無いからこれくらいでちょうどいいのかもしれない。
「ストライク・ザ・ブラッド」#21
胸元を出すだけでは飽き足らないのか、全部脱がせて見ましたよ、と。
問題はそこじゃないはずですが、狙ってそうしているとしか思えない。
ですがこの章を見だしてしまったが最後じゃないですか.....。
「ディーふらぐ!」#10
見るからに登場人物の名前が地名だから、
もしかして江ノ島ジュンコちゃんもそこに含まれるんじゃないかと思ったりした。
実際いるわけないんですけど、
なんだかそんなヴィジュアルの人物が出てくるものだから.....。
それとは別に二頭身を多用してこられるのは少々萎え気味。
「ニセコイ」#10
なんかいきなり進展してるようなしてないような。
12のところはかなりテンション上げてきたけど。
主に外野が。
内山さんが相変わらずいい味出してる。
ブログはちっとも更新されなくなりましたが.....。
OA自体はどうやら4月以降もまったり続いてくらしく、
早くも新しいOP曲のCMが流れたりもした。
でもって、そのころには青髪のあいつは青髪らしく残念になってるのだろうなあ、と。
というか、もう既に残念気味であるような。
現実的には4月になんかまだなってほしくない。
締め切りが.....。
「鬼灯の冷徹」#10
珍しく鬼灯がツッコミに回ってる、これはこれでいいね。
.....といったところで元々そんなコンセプトだったかなあ、とは思ふ。
ダイエット云々はあんまり地獄がどうとか関係ない気がする。
それはさておき、
最近、「鬼灯よりは白澤派だねっ」という意見を目にすることはちらほらあるのですが、
それって明らかにこのアニメなりマンガなりの影響だと思うのですがどうなんでしょう。
鬼灯くんに痺れる憧れるって感覚は理解らなくなくはないんですが。
「咲-Saki- 全国編」#9
なんでかいきなり淡々と進行するものだから淡々と見終わってしまっただけな感じです。
今に始まったことではないのですが、
登場人物が多すぎてどこをどう注目したらいいのか理解んないことが多いです。
とりあえず和ちゃんはもっとツッコむとこじゃないんですかね?!!!!
「桜Trick」#9
みかん.....もとい、ゆずちゃんと楓ちゃんのコーナーなあ、
普通こういうのがメインに据えられるはずなんですが、
なかなかそうはなりませんね。
さりとてこのふたりだけはキスしちゃう流れにはならない。
オープニングでは裸ですが。
とりあえず、ここでいい反応を頂いたのは間違いない。
「中二病でも恋がしたい!戀」#10
案の定今回からやっとこさ「戀」を始めたはいいのですが、
討死すると理解っていながら挑む戦いってつらいなあと思わざるを得ない。
重苦しいです。
「魔法戦争」#9
多分これ、ラノベ原作アニメにありがちな、
巻で区切れるところまではするのだけど、
全体から見れば著しく中途半端なエンディングを迎えると、
そういう流れに入っている気がします。
にしてもどこがどう区切れてるのかすらよく理解んないんですが。
可も無く不可もなく、割と不可だと思います。
あまり学が深まるというわけでもないですね。
だからこそ私はそんな不可なレーベルに作品を叩きつけるのさっ。
初めて送りつけたときはメディアファクトリーに喧嘩を売るくらいの勢いでやらかしたのですが、
今何故かそんな気持ちになってます。
これとはまったく関係ないのですが、
Megaromaniaメンバーのうち、3人が新しい活動を発表するのだそうです。
そういう動向も2次元的にしか追えてない私ですが、
やはり、あれは最終形態が最強だったんだなと思いました。
なんでそういうことをここで書くのかというと、
メディアファクトリーにブッ込む原稿の仮タイトルがMegaromaniaで、
恐らく本タイトルもそうなるだろうから。
氷河期って書くべきところをわざと誤植したまんま出すと思います。
これも今に始まったことではないんですがね。
今週はここまで。