紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -105ページ目

2014年1-3月アニメを見た感想(12-1)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「いなり、こんこん、恋いろは」#10

原作、ではなくラノベにされているのを買ってみた。
アニメでは割と最初のほうのことが文章になってるっぽいので、
思い出しながら読むと楽しめるんじゃないかな、と。
というか、これは面白い!!!!!
こう拡がってくるとアニメ化っていいですね。
.....ですが、こと神様の話となると、
これに限ったことではないのですが、
「神も仏も腐ってしまった。ここにあるのは愚かさだけだ」
っていう、10年も前の歌のフレーズが今でもグサグサ刺さってくるから、
展開云々関係なく見てて痛々しくなるときがある。
うか様が消えかかってるくらいでは泣けもしません。
さりとて誰かが死なないと泣けないのかというと、
そこまで気分が荒んでるってわけでもないとは思うのですが、
涙頂戴って感じのものよりは単純に笑いを取れそうなものが必要なんだろうな、とは思う。



「そにアニ」#12
がっつりがっちり見事にまるっとまとめられてた。
途中ばーさーんが弾いてるとこでは「ふ、ふ、ふ、」ってなりましたけど、
ライブっていいなと。
基本、行かないから。
ただこのライブは季節感がまるでなかったのが惜しいので年末に思い出すがいい。



「のうりん」#12
・聞こえなかったふりをして修羅場を回避! ……しようとする主人公
・主人公たるもの、ヒロインが小声で行ったことは聞き流さねばならない
・肌色成分多めの作品でまともな男なら間違いなく手を出すであろう展開でも、主人公は決して手を出さない
・主人公の行動が理解できない読者続出
・主人公はフツメンという設定だが、実際は顔面偏差値60ぐらいある
・多種多様な女に惚れられているはずなのに誰も顔面に惚れてない
・凡人設定だったはずの主人公の性能がチート
・大体「なんの変哲もない」「普通の」という語句の入った主人公。そのくせ、仲のいい幼馴染がいる
・主人公の妹は大概「甘デレ」か「ツンデレ」で普通がない
・女の子大好きで軟派気質なのに自分の犠牲を厭わず主人公のお膳立てをする親友キャラがいる
・主人公以外に男が居たら大体見守り系ホモ
・生徒会の絶大なる権力
・自由すぎる校風
・一冊にひとりヒロインが堕ちる
・主人公がどんなタイプのキャラにも好感もたれる
・相手方の幹部級女性キャラが主人公の覚醒シーンに立ち会って胸きゅん
・新刊が出る度に新ヒロインが登場する
・ヒロインが増え続ける
・ヒロインズが多国籍
・ヒロインが嫉妬であまり悪くない主人公に攻撃的に振る舞う
・どいつもこいつも都合が悪くなるとすぐにヤンデレぶる
・良く考えると、主人公が不憫なことに気付く
・半分は女子の頭がおかしい
・メインヒロインがストーリーを回すだけの存在になる
・一巻で登場したメインヒロインの影が、巻数が増すごとに薄くなる
・あと大変遺憾ですが、幼馴染みキャラは噛ませが多い
・恋やぶれる幼馴染の髪型は決まってショートカット

.....というのがどれだけ該当する部分はあるかはともかく、


・え? なんだって?


「主人公=ヘタレ だがしかし、時々主人公らしい活躍もするよ」
ってのを付け加えてもいいと思います。
総合すると、
・ジャンルが飽和しすぎて読まれてないのに叩かれる
そんな感じです。
ソースはこちら


でもって、最後の最後までついに内容がアタマに入ってこんかった。
とりあえず最終回にKくんのセリフが無かったのはダメでしょう.....。


それはさておき、毎回GA文庫云々のCMが入ってましたが、
今年にはいって私が初めて買ったGA文庫の本はこれです。


「ウィッチクラフトワークス」#12
結局何が何だか理解らんまんま終わってしまった。
それに連動してか、最後のほうは笑いもうまくとれてなかったような。
見る私に集中力が足りなかったんですかね。
結果的に何も残らないってのもここではよろしくない気がします。
ボケ倒してただけっていうね.....。
しゃんとキスをしないっていうヘタレっぷりもなんだかなあ。
惜しい。



「ニセコイ」#12
鍵を試してみるとか思いっきり核心踏み込んでるなあと思ったら、
折れた、とか。
ついでに何か他のものが折れてしまったのではなかろか.....。
しっかりラブコメ的な進展はされているので、
むしろ見ていて気が重くなる。



「ディーふらぐ!」#12
そう、その見終わった後の何んんんにも無さ。
それがいい。
それも干されまくってた大沢先生が締めたってのがいい。
ナガヤマー!!!!!でも良かったのだろうけど。
さしたるストーリーもない話はこれくらいでちょうどいいのです。
でもって、これで終わってもちょうどいい。
.....と思ってたら必ずしもそうなるとも限らないわけで。

そもそもの扱いやら枠やらが「ex.のんのんびより」というのは忘れてない。
でもって、これは途中ラブコメ風味になってるとこはパッとしなかったんですけど、
結構思い出せるあたりかなり満足してる。



「鬼灯の冷徹」#12
今回2度目くらいの登場だったベルゼブブって、
どっかで見たことのある雰囲気のリアクションするよなあって思ってたら何てことはない。
↑の風間くんでした。
そら、面白いわな。
↑がね。
.....こちらは、管理職をおっぱじめてしまった私にとっては、
素直には楽しめない部分があったりなかったりするのでした。



続く。