紗田氏、有り余る才能が暴発する瞬間を目撃
HondaF1復活で盛り上がるサーキットに私も行ってきたんですけど、
それより今日はこれじゃないですかね。
橋本将棋の時間。
橋本八段といえば、
私としては常に年齢を追いかけられる側の著名人で、
毎回インタビューの印象が強すぎるのと、
成人式に行ってきたって感じのヴィジュアルも強烈なわけですが、
過去四局、三間飛車、向かい飛車、中飛車、四間飛車と、
多彩な振り飛車を見せてくれた将棋の内容そのものは実に格調高く、
34に進出した銀を43、52に引いていく間に飛車が利いてくるとか、
片美濃囲いで激薄守備陣でありながら逆サイドの金が堅いとか、
宣言どおり有り余る才能ってのは伊達じゃないんですね。
誰がどう見ても、強い。
そして好調。
で、今回もそういう感じで進んでいた中、
予告されていたらしいとんでもないことってこういうことを言うのなあ。
世界ウン千万の視聴者が「あ」って言っちゃった爆笑したか。
そらY!のトップにも載るわ。
やはり将棋は人間同士がいいですね。
コンピュータだと絶対こうはならん。
そして伝説へ.....。
放送でこれを超えるには、駒台から「と金」をつまんで打つか、
▲76歩
▽34歩
▲78銀
▽88角成
▲――
をやらかすレベルなんやろなあ。
しかし行方八段も放送半年で二回も珍プレイに巻き込まれるとは、
今年度何か持ってるんやなあとは思いました。
一応述べておくと、
別にネタ的なところばかり期待してるってわけじゃないです。
一応、選び抜かれた巧手妙手の数々を楽しんでます。
一応。
でも次回この時間はこのカードなんで、
いわゆる「ジョジョ立ち」が見れるかもしれないから、
やはりネタ期待しているのかもしれませんすいません。
それはさておき、
今回の件でパッと思い浮かんだのは眼鏡をかけた別の八段なわけですが、
そこで眼鏡っ娘は正義であると全然関係ない感想もまた述べておきます。
見てるテレビ番組はここ3ヶ月はNHK将棋と「みるみるミルキィ」だけなのに、
それだけで充実しまくってペンが進まないのが悩みどころ。
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