2014年10-12月アニメを見た感想(2) | 紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba

2014年10-12月アニメを見た感想(2)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「SHIROBAKO」
思い出したこういうのはメタっていうね。
今回は前回からの続きで納期に関する部分をちょこっとやった後、
何か設定について熱く語り始めてる、そんなお話。
マニアックすぎてまったくもって共感はできないが、何かわろた。
野球なら右投げ右打ち三塁手、サッカーならボランチ.....
何かそういうのどっかで見たなあ。
とりあえずこれ「実在の人物団体地名とは一切関係ありません」とかなってるけど、
あるらしい。
クレジットからすると音響製作担当の方がまんま同じなのだそうです。
あと何事も多少の納期遅れはどうにかなるもんですがこれはどうでしょう。
ちなみに業種の全っ然違ううちの会社は納期は遅れるし品質もぐだぐだですが、
それでも何とかやってけてる模様。



「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
メカニカルな部分がまったくもってアタマに入ってきません。
まあもともとそういうのには疎いほうですが。
さて、どこまでエログロに耐えられるかな.....。
既に相当つらい。
で、なんとなくこの動画 見たくなってた。
(全然関係ない)



「俺、ツインテールになります。」
既に方向性を見失ってる感じやな.....。
とりあえず次回テイルブルー(残念)がどう動くのかを楽しみに待つとしよう。



「繰繰れ! コックリさん」
孤独な処女のう歪みが生んだ幻覚でないという証明
設定上植えつけられた偽の記憶
.....なんでそんな言葉出てくるんだろう凄絶に印象残るやん。
初回の「一日三食50品目」っていうのはZ会っぽいなと思っただけでしたが、

あれもなあ。
で、
またも笑わせてくれるなあこれ。
ほとんど犬と狐がじゃれあってただけな気もしますが、それくらいが、いい。
メス化するから何となく2倍のお徳感もあったりして。



「結城友奈は勇者である」
ただ単に設定をいろいろ混ぜたらこうなった、って感じがしてならん。
私の知るところでいうと、
概ねビビッドレッド・オペレーション+魔法少女まどか☆マギカ、でしょうか。
とりあえずその勇者っていうのがブラフじゃなかったってのがいかん。
だがしかし、このアニメの見所は明らかにそこではない。

どことなくりっちゃんを意識しているかといえばそうでもない部長キャラ

どことなく原点に戻ってきた感じがしないでもない内山さん

これだ。
冒頭の人形劇やってるとこからして、日常パートはかなり笑えたなあ。
ただそこから一気に暗転してチュートリアル付きのバトル云々になっちゃったのが、

惜しい。
あと川岸先生じゃないんだから技名はつけるならもうちょっと考えて欲しいところ。
勇者パンチって、なんとかストラッシュ並みに適当じゃないですか。
もっと言うならば「結城友奈」って何となく「紗田幸奈」とカブってる気もする。
.....変えませんがね。



今週はここまで。
















というか、
今週は阪神の動向に一喜一憂しまくってた、そんな気がする。



そんなに勝ち続けるなんて思わんからたいてい「憂」でしたが。



自然と涙出るなんてどんだけ振りだろう。