2013年7-9月アニメを見た感想(8) | 紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba

2013年7-9月アニメを見た感想(8)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「ふたりはミルキィホームズ」#6
相変わらずこれは身近にいる敵が多すぎますね。
それでもやっぱり最後の最後になっても気付かずじまいで終わりそうな。
とりあえずまだ本気を出し切ってはいないようです。
主に警察勢力が。
というか、十津川。



「サーバント×サービス」#7
田中さん(孫)のツッコミが激烈すぎて前後があんまりアタマに入ってこなかった。
なんでこんなとこで強烈なヤツ連れてきますかね。
BL路線にもってくくらいなら、千早さんは一宮さん(妹)をどうにかしてしまえばいい。
着せるよりは脱がすのがいいかと。
.....というか、鯖クイズコーナーでなんか男共全員脱いじゃってるし。
やめれ。
そして相変わらず三好さんは小ざっぱりやなあ。
エンディングテーマを密かに担当してけっこうなるんですが。



「げんしけん 二代目」#7
最初のコスプレが1/3しか理解らなかった私はまだまだやなあ。
.....まだまだで結構か。
とりあえず金髪のあの子も一応新入生だなんてとっくに忘れてた。
で、今に始まった話じゃないんですが、オープニングのあの歌が
「田井中!田井中!」
って聴こえてしゃーない。
まあそんな調子なので恋話の回といってもほとんどギャグでしかないわけで、
エンディングまで波戸くんの画を引っ張る始末。
腹が痛い。
そして見ている分にはなにげに吉武の影響は避けられない模様。



「きんいろモザイク」#7
いつもと違う歌でオープニングするのかと思ったらそうではない始まり方。
そんなことよりしゃんとツッコミ入ったのをまずはよしとしたいところ。
で、今回、先生愛用の緑色ジャージは生徒と同じものだったことが発覚。
三十路に通じるものがあるのは気のせいか。
タイトルにカレンと銘打っておきながら、その後もなんでか先生を顔を出すシーンが多い。
オチまで先生だった。
ところで先生の名前、何だったっけなあ.....。
それはさておき、今回はとにかくカレンがお菓子もらってくるとこが強烈に印象に残る回。
カレンじゃなかったらなあ.....とか思わざるをえない。



「とある科学の超電磁砲S」#18
詳しくないと、これは地味子さんの声した子が地味子さんに向かって会話してる風に見えたりもする。
.....へ?



「ローゼンメイデン」#6~7
現状、真紅と水銀燈がいちゃいちゃしてるだけでも充分満足しちゃってる感がありますが、
.....なかなか話が動いてかない。
裏取引がほんの少ししか明かされないのでは。
店長じゃないけど、早くやっちゃえよと思わなくも無い。
とりあえずジュン君が女の子にしか興味が無いのは間違いない気はする。
あと、この話は誰某の気持ちを汲み取っていくのが著しく面倒くさいです。
本気で追っかけようものなら、多分、吐きますね。
それくらいドロドロしてる。
夜中に変に本気が出るのはなんとなく理解る。
私がどんだけネタを考えても、実際打ち込むのはたいてい夜になってからです。



「恋愛ラボ」#8
水嶋先輩の彼氏は実在したぞ!!!!!
.....っていうのが生徒指導の先生にバレたりなんかしちゃったりして生徒会を辞めるとか。
バレたことより、友達が迷惑しそうだと思ってか表情をゆがめたとこが何ともいえん。
で、その一点で強烈に収束しちゃったんで、その前が一切どうでもよくなってしまった。
ワイルドな君へ.....って話だったはずですが.....。
新聞同好会なんたらな話でもあったはずですが.....。
なんか妙にコケてた印象はありますね。
つまらなかったって意味ではなくて。
新聞部でやる気の無い顧問の先生は次もいい味出してくれるかな。



「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪7
満喫するといいながらもそれは漫然と過ごしているだけだろうと思いつつ、
オチはどこにあるのかと思ってたらオチなく終わってしまった、と。
登場人物がほぼひとりという状況が心底しんどい。
そして、握手会のあの状況で共感できてしまったとこが尚更しんどい。
私の場合、手汗ではなく単純に手が小っさいことで凹む傾向にある。



「君のいる町」#7
これからどんだけドロドロするんかなと思ってたら、なんか詰んでしまった感じです。
見ている側としてもそこはかなく叩き落された気分。
展開自体は悪くないのですが、いかんせん次に向けてはポジティブになれない。
それだけ、これまで回想しまくってた分がボディーブローのよに効いてたんでしょうか。
ただ、ここで切ってしまおうとも思えない。
ハッピーエンドらしいハッピーエンドがあるといいなあと思いながら見てる。
というか、最初から「ハッピーエンド」の歌詩をなぞりたい話ではありますが。
東京ミカエル。の。



「神さまのいない日曜日」#7
ゴーラ学園.....
例によって3話くらいでひとくぎりするような構成で見ると、
一回ではどういうことか理解らないとこが多い、
とはいえ、死の谷の話に比べると随分と安くなってしまった感あり。
何度かアイが口にしている「世界を救う」という言葉、
そこにとらわれすぎていてよく理解らなくなってる気がします。
ラノベ原作のアニメ、というより特にそれで何かの賞を獲ったラノベの特性として、
まずは賞を獲るのにいい話をリリースできたとしても、
それは一巻分の話であるからそうだったというのであって、
続編に耐えれるものであるかどうかは話が別なとこがあり、
変に追加要素を持ってきたりして話がブレてきたりとかなんとかで、
結果的におもしろくなくなってく可能性があるのは否めない。
実際、一般的には二巻自体書くのが難しいようですし。
これはそうではないと思いたいとこですが、
異能やら学校やらの要素を唐突に持ってこられるあたりかなり怪しいのは変わらず。
そんなわけで、その点一見無能者に思えるユリーの活躍が期待されるところ。



「ステラ女学院高等科C3部」#6~7
エンディングテーマの「弾けろ!しーきゅーぶ!」を聴いてたらおもしろくて、
ただアニメそのものの展開はそこまで弾けきってない、
というかむしろ闇を見せすぎてるとこがあって先週は見れた気分ではなかった。
で、気を取り直してみれば1回スルーしたのは文化祭の話である様子。
「緑髪+メガーネ=お金に目が無い」なんて方程式が成り立つのか.....。
その辺はまあ楽しく見れたんでいいんですが、
肝心の新人ゆらは相変わらずの妄想に暴走、
そのうえ唯一止められそうなそのちゃんが狙撃されていなくなってしまったら、
これかなりの可能性でチーム空中分解するんと違うのかと、
思いつつ7話ではまだ踏みとどまっている感じ。
気持ちが入りすぎてやっぱり見てるのがしんどかったです。
それはさておき、
ほかの一年生がああまで馴染んでるのは中等部からやってたからなんだとか。
GJ部でいうところ恵ちゃんのような感じなんでしょうけど、
実際、サバゲーって中学生からやるもんなんですかね。
大人向けのエクストリームスポーツかと思ってました。



今週はここまで。