2013年7-9月アニメを見た感想(6) | 紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba

2013年7-9月アニメを見た感想(6)

あくまで個人的な感想に基づくものです。
最近財布が破けたので(事故ったときにも持ってたのが今になって力尽きた)、
こういうものに変えたのですが、
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
これは何のキャラだかさっぱり知らずに買える程度にアタマが沸いてる感じなので、
見ててもけっこうアタマに入ってきてない感じです。



「ステラ女学院高等科C3部」#5
前回なんだったんだってくらいしょっぱなから笑い取ったなあ。
それは出オチであり、寝オチでもある。
しかしサザエさんっぽいのは見なかったことにしておきたい。
それはさておき、今回はどっかの島での水着バトル。どこからやってきた瀬戸一家。
.....ってだけだったら単に楽しく見れたはずですが、
どうも暴走気味のゆらにいつ喝が入るのかと緊張しながら見てた。
かといって本人は次思いっきりへたこいたら二度と立ち直れそうにもない心境でもある。
そしてここでは何が一番大切なことなのかが、私にはまだ理解らない。
あまたある日常系につながるものかと思いきや、心理的には意外に奥深い話であるようです。
できればぽわぽわしたまんまでよかったのですが.....。
とはいえ、夢ん中で自分と闘って負けてっていうのは、そういう夢は自分でも見る。
私の場合は多分、参戦したラノベの結果が黒歴史となって返ってくるパタンですかねえ。
どのみち過度な期待はしてませんが。



「サーバント×サービス」#5
邪谷部さんのおねいさんがマトモなキャラなわけがない。
そして千早さんはいつの間にそんな恐いキャラになったんだい。
からかいどころが理解らない、それは理解りますけど、
そうゆう風に振舞えるキャラのツッコみどころが私には理解らない。
つまるところ、今回はちょっとどころじゃなくワケ理解んなかったです。
間違い探しの答えも、答え見ても理解んなかったくらい理解んないです。
まあそれは私の視力が悪いってだけのことですが。
(汗がまったく見えなかった)
で、これは平たく言えば大人の話なので、約のつく年齢で大供の私にはちょっと.....。



「ロウきゅーぶ!SS」#5
チア衣装は、パンツガードだから恥ずかしくなんかないんだぜっ。
むしろ見せるためのものなのだから積極的に見せるべきである。
こないだたまたま見たAKBの昔の映像(去年のように誰かが卒業するからやってた模様)で、
スカートくるりんとやってそういうのが見えてるのがありましたけど、
それは序の口なもので実際チアでやると激しく見えるのを私は知っている。
大人数でリフトのような大技出すまでもなく見えますし、
そもそも普通に見えるくらいのパフォーマンスでないと本気でやってないということだから、
ここでは見えるのがむしろ正解であると世間的に周知されてしかるべきなのです。
.....と全然関係ないことを思ったりもしましたが、
そんなわけで前回同様の3×3対決、それからタイマン勝負を。
しかし香椎兄がゲームに参加するなんてことはあっても描かれないんだろうなあと。
一年後は当然六年生は全員卒業してしまっている。
その辺はまだあんまりツッコまれてないですね。
ツッコみたいところは、なにゆえ長谷川くんは小学校の体操服を着ているのかとか、
あいりの後ろに飛び上がって放つシュートはいつの間にそんなんできるようになったのかとか、
そもそも「衣装」はどこから調達してきたのかとか.....。



「とある科学の超電磁砲S」#17(?)
S的、S的、S的に終了したのでやっとこさビリビリっとギャグをかましてくれるんだなあ。
.....と思ったら次があるのかどうかよく理解らないことになってたと。



「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪5
とりあえず、顔芸はできる子ですね。
しかし、それ以外の笑いどころを完全に逃した。
繁華街のシーンがやたらめったらかっけー感じでしたけど。
ここでの笑いには常に病的なものがつきまとっているのか、
やはりよほどなことが無い限りは立ち直れそうにもないです。



「ふたりはミルキィホームズ」#4
実写コーナーでリハーサルのさらにその前の様子をレポートされているときは、
どことなくそれなりにキャリアのある芸人っぽくもありつつ、
どことなく表情ぎこちないかなあとか思いつつ、
肝心のアニメではしっくりきてるなあと、そういう二段構え。
攻防もふたりでやってる二段構え。
しかし攻めには超必があるのに守りにはそれがないからか、
まあ普通に物足りないですねと、作中でもそう描かれているのでした。



魔法少女まどか☆マギカげんしけん 二代目」#5
≪2次元≪GalsParadise@CagedCyborg≫4次元≫
流石に見間違えるわけがない。
当然インフィニットストラトスの2期でもない。
さりとて単純にコスプレしにいってる話ってわけでもなくて.....
えー、何だったんでしょうねえ。
そこに、前々から見てないと理解らないようなことがあったのは間違いない。
恐らくは「地の文」で表現されるようなことをアニメで少々抜かしている気がします。
にしてもこれも平たく言えば大人の話なので、約のつく年齢で大供の私にはちょっと.....。
ただし、メガーネ一年生ふたりが面白いことをしていると思えば断然OKではあります。



「きんいろモザイク」#5
たとえば、忍の私服がメイド服だったりする。
しかし誰もツッコまない。
勉強会なのにベッドで寝てるのが約一名、これもツッコまない。
つまり、ボケ倒しているのになかなかツッコまないのでボケてるのかどうか理解らない。
.....って感じがします。
陽子はツッコミキャラ、しかし半分はやさしさでできているというのが何とももったいない。
現状の5割増しでツッコんでくれさえすれば.....。
とはいえ、意外にいじり甲斐があると思えばそれはそれで美味しいのかもしれない。



「君のいる町」#5
ちょくちょく広島時代に戻るね。過去引きずりまくっとるねえ。
しかし「宣戦布告」の意味が、広島時代に告白されることだったとは。
前回の続きだとてっきりユズキちゃんを取り合うバトルに発展すると思うじゃないですか。
しかもここに来て子供時代にも実は面識があったとかないとか。
ただその子供時代の話が意外によかったりする。
花火は空ではなく、水面に映るのを見るなんてねえ。



「神さまのいない日曜日」#5
半顔のひとは状況に応じて半分付け替え可能な仕様であるらしい。
5人の男女が魔女に子供が欲しいということで伺って、
理不尽な理由でバラバラにされた結果、
キリコというのができて5人は付け替えパーツの死者となったんだとか。
なのでキリコは生きてる死んでる以前に単なる意志を持つ人形でしかないのでしょう。
というか魔女ってそもそも何。
そしてついに真のヒロイン登場なのかどうなのか。
現時点ではまだフルフェイス=覆顔ですが。
それはさておき、願えば意外となんとかなるこの世界ですが、
だとすれば死者が復活するなんてターンもあったりするのかもと思ったりします。
元々不死身だったはずのハンプニーが死にっぱなしで終わるとは思えないんですね。
少なくとも何らかの回想シーンはあってしかるべきかと。
ウッマが何者かというのは重要なことですが、
それ以上にアイが結局何者なのかというのが理解らずじまいじゃないですか。
ともあれ、このオルタスのくだりも巻終了してはじめて少しだけ理解りそうな感じです。



これ以外に「あいうら」を何話か見ました。
夏休みなので。
見ても見なくてもどうでもいい感じが伝わってきたのですが、
問題はほんとうに見なくてもいい感じだったってこと、
そしてほんとうに見なかったこと。
原作の面白さは主にカニが補完している模様。
アニメ化されてゆっこんの身長がさらに5センチほど削られているっぽいのは仕様。
見る前に声がどうとかいう意見は少し目にしましたが、
むしろ棒読みが正しく思えるサキちゃんの声が高えーなーと思ったのと、
あいうの三人はどことなく金曜9時台にやってるかもしれないアニメっぽいのが違うなあと。
あと、とりあえず私が言えるのは、何にせよ
「CV:内山夕実」
ってなっていたとしても初見ではまず理解らないとこがすごい。
たいてい、キャスト見て「あ、この声やってたんかー!!!!!」ってなりますし、
この作品なら、何なら全役こなせるんじゃないかって思える。
なので、声がつかなかったマナックスや1組らも全部他からイメージして補正できる感じです。



今週はここまで。