2013年4-6月アニメを見た感想(5)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「ゆゆ式」#4
ホワイトボードに書いたのが「わからない」って.....。
ゆゆ式のギャグってそういう趣旨のギャグじゃなかったんですかね。
だがしかし、
「うるさい、去ね!!!!!」
って、これ絶対文字にしないと伝わんないんだろうなあ、と思いつつ、
こういうのがじわじわくるんだ。
というかあれこれ深く考えるまでもなく今回は壊れた櫟井さんが普通に楽しいかも。
胸をもんだりパンツを脱がしたりとやりたい放題されまくり?!!!!
「とある科学の超電磁砲S」#3
別に好きで見ているわけではないのでとくに感想はないです。
強いて言うならば.....正直見せ方がちょっと気持ち悪かったです。
「デート・ア・ライブ」#4
とりあえず毎回オープニングの語りは変わっていることに気付く。
そしてなにげに前回はそのトークがボケてたことにも気付く。
それ自体は今回はマトモで、最初のほうひたすらボケまくってからのバトル勃発。
流れとして基本はラブコメであり、なおかつどういった構図のバトルなのかも理解りやすい。
本編もあわせて、なんでこういった感じに1話からしなかったかなあ。
ただ最初の最初にずるぺたしなかったのだけがよく理解らない。
あと、折紙が残念なのはともかく十香までもが残念な感じになってるのはどうだろう。
メインヒロインなのにキリっとしてません。
「RDG」#5
高柳くんが意外にあっさり負けたというか何というか.....主要人物ではないのだろうか。
もはやネタにしかなってないリカルドが残念すぎる。
そしてようやく生徒会長登場するも、関係あるのかないのか理解らない感じ。
相変わらず手の内を見せてこない展開が続きます。
まあ、前回は表立って地名が出てこなかった高尾山の話ではありましたね。
あと、この話は表立っては内面的に変わりたいのに変われないもどかしさを感じつつ、
ミユキくんに関してはただ単に反抗期なだけじゃないかと思ったり思わなかったり。
二次元ものでキャラが立ってると人間的にも出来すぎているくらい出来上がってることが多いのですが、
彼の場合はいい意味で子供っぽさが表れてていいな、と。
「断裁分離のクライムエッジ」#5
はい、生徒会長が変態です。
ついでに副会長も変態です。
今回のキリンググッズは、愛のムチが胸の谷間にムチムチ食い込むアレ。
別にムチで打たれて死ぬってわけじゃなく、ムチで打たれる生活に快楽を覚えて餓死するんだとか。
Mかよ!!!!!
しかし今回は途中で終わってしまったので、展開としてはよく理解らないまま終了。
祝ちゃんのジャージの下を脱がしたかっただけかよ!!!!!
.....まあそんなわけがないんですが。
それはさておき、祝ちゃんって「いわい」ってひらがなで書かれると武者小路感がなくなって、
ただの「岩井」な感じがするとかしないとか。
影が薄いとかー、キャラが弱いーとかー。
だからか毎回髪型変わってるのは注目なわけですが、
前髪なげー状態がなんだかんだで一番しっくりくる。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」#5
恋愛編が始まったわけですが、
恋愛編なだけに、
「夏コミ」のシーンもそんなに楽しくはなかったように思えるのはそれゃぁそうだ。
京介くんの奪い合いって意味で水面下のバトル的な何かが見え隠れしますね。
仕事も趣味も、あと御鏡くんだなんて存在も、
全部全部恋話のダシに使われているにすぎないと思えば、
ラノベなのにかなり重苦しい話でもある。
たとえばコスプレ趣味に目覚めた京介氏で笑うってならまだおもしろいんですが、
そういうジョークはほどほどに深層を突いてみた感じでしょうか。
なので、好きな話でも見るのがけっこうしんどい。
思えば7巻8巻自体読みきるのにけっこう時間かかったなあ、と。
結局、この段階では誰もが何をしたいのかよく理解ってないとこがあるんです。
「変態王子と笑わない猫。」#4
鋼鉄の変態っぷりをフィーチャーしたりしなかったりした今回。
おもろいなあ。
鋼鉄ぱんちは炸裂したし、
鋼鉄ぱんつは.....思いっきり見えてるがな!!!!!
鋼鉄英会話「まさちゅーせっちゅ」もよかった。
ただ妹の表情をまるっと全部もらってこれからもっとおもろくなるとこまではいかなかった。
もっと見せればいいのに。
で、これで猫パワーなくなっちゃってみるとタイトル的にどうなんだろうか、と。
なんでか変態王子の家が吹っ飛んでたのもどうでもいいような.....。
あと、やっぱりというか何というか、今回更衣室に突入するとこは普通にやりよった.....。
だがしかし、前回とあわせてこれでちょっと盛り上がってきた感じですね。
今週はここまで。