2013年1-3月アニメを見た感想(7) | 紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba

2013年1-3月アニメを見た感想(7)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「琴浦さん」#7
1話とはまた違った意味で強烈にインパクトがある.....。
と、散々笑わせておいてどーんと落としてしまう。
で、最後はちょっと泣きそうにもなる。
琴浦実家と森谷道場はもはやネタでしかない!!!!!
とどめはこれですか。
「つまり、お風呂シーンで発生するやたら濃い湯気も意味不明な光も間違ってるってことなんだよほんとはまる見えでなきゃいけないんだあ」
ところでなんで親類と室戸君の「百合子」以外はほとんどみよ字でしか呼ばないのでしょう。
でも、ああふざけられるのも信頼あってこそなのですね。
その辺の感情表現あたりが案外一番グサっとくるかもしれない。
というか、くる。



「GJ部」#7
早くも2年目に突入。
2年分を12回でやってしまうのだからさすがは4コマ小説といったところでしょうか。
そんなわけでタマが加入した。
知ってはいるが、ウザかった.....。
部長ほどではないとはいえ、やはり結構小学生っぽく思えるのは私だけでしょうか。
タマが縮んでいるのか部長が伸びているのか.....。
そして何かに似ているような気がしたのですが、その何かを忘れました。
結局、GJ部って何なんだろうなあという感じはなくはないです。
アニメ作品として盛り上がる要素を出し尽くしたとこは否めないかと。
何かオリジナルな展開があるとも思えませんし。
これこそ、解釈の仕方で最終的には「実はラブコメだった」となれば違うのかも。
思えば課外活動をアニメではちっともやりやがりませんね。
夏合宿やらクリスマスパーティーやら山手線ツアーとかあるのに。
とはいえ、GJ部はもともとこんな感じがいいのだからやはりこれでOKなのかな、と。



「僕は友達が少ないNEXT」#6
今週の理科さんは.....
折り返しの6話だからかバーナム効果だか何だか知りませんがただただ普通でした。
何のひねりもなかったです。
ツンデレもメイドも、好きじゃないのです。
ただ肉が腐肉だっただけです。
別にゾンビな話ではありませんが。
むしろ前回が一部ゾンビだったかもしれませんが。
そんなわけで次回は高山姉妹が脱ぐ話なのか.....。
買い物に行って、いつも白衣だったりメイド服or執事服だったりするのが可愛く変身!!!!!
.....って感じではあるかもしれない。
アイキャッチ部分はいよいよ訳が理解らなくなった。



「ささみさん@がんばらない」#6
今回の話になるところをちょっと前に読んでから見たわけですが。
知らずに昼に読んだら吐きそうになった。
お母さんの口から「だらり」と腐汁が零れるとかetc...etc...著されてるし。
一言で言えばゾンビの描写。
かがみが胸ブッ刺されて行動不能にされるとこも一言で言えば「惨殺」でしょう。
こんなん食事時に読むんじゃなかったなあ、と。
アニメではささみ母をゾンビっぽく見せてたのは割りと一瞬でしたけど、
読んだときは70ページくらいずっと腐ったまま話が進んでると思ってしんどかった。
(その重要な一文を見落としていたから)

印象としては「陰陽師」に近い感じ。
ラノベって感じではない。
元があんまりグロいからアニメはやらかくしたんでしょうか。
なんか「肉ちゃん」出してたし。
で、これまで一部一話の構成だったのがここでは初めて分割された、と。
だからいつも毎回それなりにはハッピーエンドだったのが今回はそうでもない。
そして実は邪神たまががんばるかもしれない回なのに、一回パスされた感じです。
「がんばらない××」のコーナー。
占い、天気予報、料理、人生相談、クイズ、体操ときて、あと何があるかなあと。
理解らん。



「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」#6
なんで問題児の「題」と「児」はいいとこで闘わないのか。
ひとつ、問題はそこら辺にあると思います。
問題児が問題だとは思えない。
むしろどの辺が問題児なのでしょう。
しかも名前が呼ばれるようなこともあんまりないから、結構あのお嬢様の名前は覚わらない。
そしてキャストの「ブリドカット・セーラ・恵美」というひともパッと見人名とは理解らなくて、
なんでひとり演じるのに三人も起用されているのかとか思うじゃないですか。
それはただ単にそういうひともいるのだということを知らなかっただけですが、
「ジン・ラッセル」と並列にされているところからして、
見方によってはそういう名前のキャラが居るのかと思うかもしれない。
あと、黒ウサギはメインヒロインなのか司会なのか残念系なのかよく理解らない立ち位置で、
終始微妙に「説明口調部員」っぽい台詞回しなのもなんだかなあ。
わざわざ説明されないと理解らない状況設定にしてあるというのが.....。
そもそもこれは「黒ウサギ」というが名前なのか。
ちなみに、今回第6話もいつものように最強のアイツがほぼ適当に暴れてただけで終了。
各話タイトルと内容があんまり合ってないような気が.....。
だから、何かと視聴者に不親切なアニメーションだと思ったりもするのです。



「ビビッドレッド・オペレーション」#7
三郷入口の標識が高速フォントではなくナールっぽい何かであるところに不満がある。
あんなんじゃ名阪国道とかと変わらんやんか。
.....ってそういう話でもないですね。
そういえばゾンビではないものの、それに近いヤツはおったな。
どういうわけか今回初めて敗退した。
黒騎さんまだライフそこそこ残っているにしては早いような気が。
それについて特にどうこう思うところは無いのですが、
まあ普通に次が気になるところではあります。
で、相変わらず次回予告をやめてしまっているのは.....。



今週はここまで。