2012年7-9月アニメを見た感想(6)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「TARITARI」
#6
ある意味泣けるところがあり、
ある意味始まったなと思えるところがあり、
これが最終回じゃなくてよかったなと思える節もあり、
なんだかんだで坂井父は笑いを取るほう。
ただ直近二回は、必要ではありますがおもしろくはなかったです。
次のエンディングはどうなるのでしょう。
「ココロコネクト」
#5
「そして死は」と出た時点であんまり見る気が進まない感。
で、誰の人格を殺すか選べるとか、いきなりそんな激しい話になっちゃいました。
ヤラセでしたが。
だがしかし、それ以前に入れ替わったふりをしだすとはもはや精神分裂支離滅裂気味。
誰がどうこう言うよりひとの内面にツッコんだ話に終始しているせいか、ついてくのに疲れます。
が、段々面白くなってきました。
一見区切りよさげな締め方ですが、これで入れ替わり話は終了ってことには多分ならないんでしょう。
ところでこの部活はナニをしている部活なのでしょうか。
パッと見ナニしてるか意味の理解らない部活の中でも最上位に位置する意味不明っぷりです。
あと、今更ですが女性が男っぽいセリフを言うのは違和感ないのに、その逆は……ってなるのはなんででしょう。
「ゆるゆり♪♪」
#6
出だしから延々とどう見ても「魔女っ娘ミラクるん」ですが、「コムケ」の回。
さりとて、それだけで終わるわけでもなく物凄く盛りだくさん感のある回。
そして意外にも2巻の話。
ミラクるんはちなつがマネしすぎて飽きた……といわせてしまうくらいなのに対し、
ライバるんのほうはそれなりに似ているらしい向日葵が参戦する……わけでもない。
千歳が鼻血撒く話でもない。
つまるところ、ゆるゆりといえば歳納京子なのです。
次回、遂に撫子登場!!!!!
……って言ったら「次回、ヒデノリの父、登場!!!!!」みたくなるかも。
「貧乏神が!」
#6
ちっちぇぇのにツワブキーっていってるとこで私は吹いちゃっていいのか。
だがしかし、ほんとうに面白いのは斬られ役になっちゃってる貧乏神です。
そこです。
今週の……は、テストで「はーいそれまでー」と言った直後は姉さんでけぇなあってとこ。
せっかくツッコめよ!!!!!って言ってるのだからツッコんでおきたいとこ。
「氷菓」
#16
その事件がどう転ぶのかはともかくとして、気になる気になるってのを気にするな気にするなと交わしにかかるあたりで噴出してしまってナニが悪いのだって感じです。
だがしかし、そろそろ一気に解決させてしまうんでしょうねえ。
それゃぁ、気にもなるでしょう。
「うぽって!!」
#6
さらに著しくはしたなくなってますが、銃とか言いながらそういう話なんですね。
矢印が必要です。
それはさておき、えるという銃……というかキャラはけっこう無口なんだとか。
にしては、その事実にけっこう気付かなかったりもする。
影が薄いとか、存在感ないとかいうわけでもないんですが、だとすればそういうキャラを立てるのがうまい作品なんですかね。
マンガのほうはヴィジュアルが違いすぎるので買わないと思います。
「ひーめーくーりー♪」って歌は良い。
「人類は衰退しました」
#5-6
2回で1回分なのでそういう風に見たんですが、さっぱり意味理解んなかったです。
前は少なからずあった、ウケもしんかった。
さらに、なんとなく最終回っぽい感じはしたので、実際最終回じゃないんでしょうけどもう見ないと思います。
そういう見方は、あると思います。
多分、根本的なとこで私はその世界観に否定的なとこがあるのでしょう。
あと、内村航平金メダル獲得の件は、少なくともこのアニメを見る上では思いっきり水差してました。
「ソードアート・オンライン」
#3~6
最後どうなるか知りませんが、しばらくけっこうどうでもよさげな展開が続いている印象。
基本キリトとアスナのふたりを中心に話が進んでくはずですが、にしても先が長い……。
長いから、3話4話みたいな回も1回にできちゃうんでしょうか。
その2回は是非とも絡めたいとか今後のために必要なのはなんとなく理解るんですが、次の5話6話、圏内事件でアスナが再登場したはいいものの、これは話としてはぶっちゃけ要らないと思ふ。
どこぞの夫妻がどう思っていようが、どうでもいいような気が。
あまり闘ってるとこを見せない割りになんで一直線に上に進んでかないのか、その辺もちょっとイラっとします。