愛あらばオーケー。 -11ページ目
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一生どうでしょうします!

dou2


もう、有名になりましたね。このフレーズも。


今までずっと音楽でネタを引っ張ってまいりましたが、それも一時休止。


水曜どうでしょうです。


今日も大泉くん、出てましたね。小早川伸木の恋。


最初に見たのは札幌のホテルでした。

美瑛の畑でコンビニ弁当を食いながら似てない田中邦衛の物真似をする

モジャ毛の人と妙に顔の濃い人が出てきました。

何が何やら分からぬまま通して見ましたが、さっぱり理解できず、

存在すら忘れて約二年。

長野のテレビで、また彼らを見ました。

今度はモジャ毛が黄色いヌイグルミをボコボコに殴り、濃い人が止めてました。

やっぱり面白さは分からず、それでも次週また見ました。あまりに面白い番組がないので。

次週予告で旅企画だと知り、軽い深夜バスヲタであったため、一応録画することにしました。


そのビデオも、今12巻目。気付けばHTB本社に特攻駆けるどうヲタとなりました。

人間って怖いですね。


どうでしょうって、人に紹介しにくいです。

面白さを人に伝えにくい。

強いて言えば『我慢して三週見ろ』。

それでも私の家族はほぼ感染され、友人も数人コロリと行きました。

とにかく、じわじわ来る面白さです。


有明で行われたトークイベントのチケットが偶然当たったり、

藤村Dの実家の喫茶店が実家の超近所だったり、

数回生大泉君を見たりと、どうでしょう関連はラッキーが続いてます。

そのラッキーを黒夢に振り分けられないか考えている所ですが。


どうでしょうとスープカレーは似てると思います。

後からじわじわ来る”面白さ”と”辛さ”。

初見ではなかなかハマらない”味”。

リピーターが続出の”中毒性”。

そして両方にハマり、スープカレーの店を探して放浪しているわたくしであります。

長野何でも遅ぇんだよ、チクショー。


…失礼。

どうでしょうを見ると北海道に行きたくなります。

最近うれしーとミスターに目が行って、しょうがありません。

昔っから無口な人好きでした。人時さん然り。

自分が騒がしいからでしょうか。


長野は次週屋久島釣りバカグランドチャンピオン大会の第二週です。

そろそろ終わりですな…。

SSS。

sss

人時さんのバンドです。 Spicy Sound Scratch が正式名称になります。

3ピースで気ままに活動していらっしゃるようです。


メンバーは


Vo&Ba:HITOKI

Gu:HIROSHI

Dr:Kenzy


HIROSHIといっても元ホストではありません。

黒夢ファンには懐かしい、元サポートの長谷川浩君です。

Zillion Sonicの消息が絶えてからどうしているのか気になってたのですが、

今でもギターを弾いているようで安心致しました。

YASUくん、どうしてるかな…。


浩君と言えば、今でも初見のイメージが忘れられません。


臣氏が失踪を遂げ、最初はKIYOSHIさん(hideとギター弾いてた人です)に

サポートを頼もうと思ったらスケジュールの都合がつかず、

ESPから来た人でした。

どんな人なのか、怖くないか、人時さんヤキ入れられないか(余計な心配だ)と

不安に駆られながら迎えた TOUR feminism初日。

現れたのは

ド金髪(しかもロン毛)

素肌にオーバーオール(妙に色白)

ご立派な顎(頭に闘魂のテーマが流れるほど激似)

の青年でした。誰もが唖然。

ファンの関心は、妙にラフになった二人よりも、急に”美”が抜けたステージよりも、浩君でした。

ライブ後の居酒屋で友人たちと『今後の黒夢の展望』について熱く議論したものです。

そんな浩君はしかし、最も息の長いギタリストでした。

可もなく不可もないギターでしたが、何となく和む存在で、愛されてました。

その人が、また人時さんとバンドを組んでいる。こんな嬉しいことはないです。

Kenzyさんはそうるさんのお弟子さんですね。人時さんの周りのドラマーは

やはり、そうるさん繋がりの方が多いみたいです。


浩君で、何とか引っ張って来れました。

…実は、まだ見たことがありません。SSS。

やはり長野は不便です。

今年は何とか見たい!

どうか、長野、来てください。


イナゴとかザザ虫とか蜂の子とかありますから…。(スーパーで売ってます)

SDB。

sdb2


正式名称は SUPER DROP BABIES と申します。

sdb.net がオフィシャルサイトになります。

名付けたのは多分ギターの人でしょうなぁ。

だって BAD S○X BABIES に似てるもん。


一昨年の二月。人時さんのサイトの掲示板を見ていたわたくしは、

とあるHNに目を止めました。


”鈴木新”


忘れるはずがありません。あの人です。そう、自由人。

読んでみると、どうも人時さんとステージに立ち、演奏したらしい。


私の頭の中で鼓笛隊がわめきました。


昔から唐突な人でした。分からん所で素っ頓狂なことをする人でした。

その前年(2003年)にはSADSの名古屋のライブに遊びに来たらしく、

ギターのたけとも氏に「ローディーでもいいから使ってくれ」と

これまた素っ頓狂な提案をしたそうです。(清春さん暴露。ちなみに断られたらしい。当たり前だ)

その後人時さんのライブにも出現し、ファームのステージに共に立ち、

ちゅうをしたとかハグをしたとか。

それにいちいち反応する自分も自分ですが。


そんな二人が「遊びでもいいからやろう」(と新氏がラブアタック)と

結成したのがこのバンドです。

メンバーは


Vo:MASATOSHI(ex.Of-J)

Gu:SHIN(ex.KUROYUME)

Ba:HITOKI(ex.KUROYUMEetc)

Dr:AMIYA(ex.AQUA PLANET)


政利さんの顔、全然思い出せませんでした。

Of-JもLa†miss Ration以来全く見てませんでしたし。

AMIYAさんになると、さっぱり分かりません状態。そうるさんの弟子?みたいな人ですね。

ライブはいいです。人時さんががっつりバンドの土台を支えて、それに乗っかって

皆が遊ぶという構図がすっかり出来上がってます。

音源も今まで三枚出てます。昔の(90年代)バンドサウンドを楽しみたい方にお薦めしてます。

今は人時さん激務につき、冬眠してますね。このまま永眠しないかがちょっとだけ

不安なんですが…。名古屋系のバンドはこのパターンが多いので。

とにかく、人時さんは働きまくってます。

きっと黒夢のメンバーにはワーカホリックの血が流れているのでしょう。(約一名除く)


…はい、宣伝でした。

さっず。

sads


さくさく書くつもりが、劇団ひとりの『陰日向に咲く』につい夢中になってしまいました。


劇団ひとり
陰日向に咲く

てっきりタレント本かと思ってると、いいしっぺ返し食らいますよ。

この人で笑ったことはないけど、才能はあると思います。


さて、話題がズレズレになってしまいました。SADSの話をします。


思い直しても、やはり清春ワンマンバンドでした。

清春が「4ピースのバンドがやりたい」と言って始まり、

「顔がいいから」と選ばれたメンバーでのファーストツアー。

「演奏力もないと」プラス美的に作られたBABYLON。

「洋楽っぽいのやりたい」でTHE ROSE GOD GAVE ME。

「とにかくツアー」の2002年。

「ソロ前提」だった2003年。


ドタバタも醜聞もみんな見てきました。

演奏がめためただったステージも、

明らかに清春がやる気をなくしたステージも。


SADSは好きでした。今でもたまに音源を聞き直します。

THE ROSE GOD GAVE ME→Untitled→13

への音楽性も結構好きです。SADSの暗黒期でしたが、演奏力如何より

力技と勢いで押していった辺りに惚れました。

ライブも聞きにいくと言うよりは暴れに行く感覚で、ストレス発散にぴったりでした。

こう言うと怒られるかもしれませんが、それでもぴったりだったと思います。


黒夢がそうる透氏などの『プロ』に支えられたバンドだとすれば、

SADSは同年代の『アマ』が一人の『カリスマ』に集まり、試行錯誤しながら

進んでいったバンドだった。そんな気がします。

見てて辛かったのは、清春が躍起になって過去を否定していたこと。


黒夢よりもすごい、あの時よりは団結力が段違い、勝さんは最高に上手い。


それが清春の人間性なのだから仕方がないのかもしれませんが、

そんなこと言わなくても…と悲しくなることもしばしばでした。


SADSは、同じメンバーで再結成することはないでしょう。

その後の他のメンバーの行動について、私はもう知りたいと思いません。

彼らが何か言えば、清春がそれを責めて、そんな泥仕合も見たくないです。

一度でも「カッコいい!」と思った人たちの悲しい争いは悲しくなります。

全員がやりたいことを見つけてくれればいいと思います。

修正

城咲仁頑張れ(笑)でもあの『仁です』はどうかと思うよ。

昔のトシちゃんターン見てるみたい。


さっそく牡丹に飽きて、黒にしますた。弄るの大好き。

ファミマの塩坦々麺ウマー。

さくさく記事書きます。

くろゆめ。

kuroyume


史上、これほど狂ったバンドはおりませんでした。

多分これからもそうでしょう。年のせいもあるんでしょうが、

20代の情熱は失せかけております。ヘドバンの時も後先考えるように。

今まで後先考えてなかった方がおかしいという気もしますが。


ファンも恐れ入るほど、毎年別物になっていったバンドでした。


怖→美→耽→冷→暖→若→鬼→銃→偽→天→薬→反→速→爆


最後の爆はライブの模様を一文字で現してみました。

どれも好きでした。

美と速とでは完全に違う人でしたが、人間がどこまで変われるのかという

ある種の実験を見てるようで楽しゅうございました。


特にボーカルの方など、どこまで行くのかこちらが不安になるほどでした。

意外にベースの方も変わってるんですよ?

万国旗みたいに髪の色を変えていた人の隣で、気付かれなかったかもしれませんでしたが。

臣さんもマイナーチェンジを繰り返してたんですけどね。


三人でステージで追いかけっこをしてたのが今でも思い出されます。

きっかけは清春さんが人時さんのお尻を撫でたという、大変微笑ましい理由で。

20代の男たちがケツ撫でて追いかけられてるのをほぼ同年代のファンが

きゃーきゃー言って喜んでたわけです。冷静に考えてもすごいバンドですね。

一時清春さんがセクハラオヤジ状態だったのも懐かしい記憶です。


黒夢は年代に分けて記事を書いていこうかと思っとります。

個人的に94年と97年には熱が入りそうです。

清春さん。

kannou


はい、清春様でございます。

清春 OFFICIAL WEB SITE を見なくても分かる人は多いでしょう。


人時さんが秀才タイプの天才だとすれば、この人は天才タイプの天才だと思います。

天上天下唯我独尊は、聖徳太子からの時を越えた贈る言葉だったのでしょう。


官能ブギーが一部ファンに評判が悪かったようですが、

私はああいうねちっこい歌も好きなので、blisterからFLY WAYのミディアム連発の

ちょっとしたダルささえ除けば、結構いいと思うんですが。

HAUNTED BOUGIEからWendsdayへの流れは清春だ!感があったし。

それよりも何よりも、BUCK-TICKトリビュートのJUST ONE MORE KISSが

完全に清春の新曲になっていたのがにんともかんとも。

何度聞いてもBUCK-TICKのオリジナル聞いてもやっぱりこの人の歌です。

その後のJの歌の破壊力も気になるんですが…。まぁそれは置いといて。


黒夢の清春から

SADSの清春。

そして、清春。


今は清春としてSANDYや少年なんかを歌っているようです。

私も以前行ったライブで黒夢の曲を聴きました。

確かに歌は格段に上手になりました。でも、どうしてももやもやした気持ちを

捨てきれない自分がいて、聞き惚れることができず、ああ歌ってるな…という

感覚しか持てなかったです。きっとこれからもこういうもやもやを抱えて

この人を見なきゃいけないのかと思い、最近はライブに行ってません。

チケ代が高い 長野に来て頂く機会もなかったので。

いつかは行こうと思っています。

この人を見たいと思う時が必ず来るので。

それまではCDの歌声で楽しみます。

星座の夜/シクラメンのかほり(初回限定盤)(DVD付)
も出ますから。
最後に宣伝しました。

人時さん。

hitoki


お次は最愛の人について。


知らない方は

hitoki official site を見ていただきたい。

簡単に言うと、

今は亡きスーパーバンド黒夢のミラクルスペシャルワンダホーベーシスト様でいらっしゃいまして、

7年の間にさらにスーパー進化を遂げた、まさに日本を代表するマーベラスベーシストです。

(ちっとも簡単じゃねぇ)


さて、本題。


人時さんは、秀才の天才だと思っとります。

まともにベースを弾き始めて3年でデビュー。

それから佐久間さんに蹴落とされても負けん気で腕を上げ、

今では佐久間さんも兜を脱ぐテクニシャンとなりました。

黒髪長髪サラサラストレートなベルサイユ時代からコツコツと努力を重ねる姿は、

ファンたちに「頑張って!」と思わず拳を握らせるほどに感動的で。

その努力が確実に技量として成熟していく姿は、ファンたちに「さすがだわ!」と

涙を流させるに相当するものでした。

…自分でも文章が意味不明です。


去年の11月に5年ぶりのご尊顔を拝見しにライブに参上したのですが、

相変わらずネックをしなやかに滑る指や、髪をかき上げる仕草とか、

時折うひゃっと笑う顔とか、

相変わらず遠くへ飛んでいくピックとか(最高記録-大宮ソニックシティ2階席)、

進化を遂げつつも変わらぬ素晴らしさに顔は汗と涙で濡れ、

ファンデーションも眉毛も流れ落ちてしまったわたくしでございます。

暴れ癖が治りません。いい医者紹介してください。

今はex.Laputaのakiちゃんaki official site (←ご参照下さいまし)のツアーに参加し、

ゴリゴリと低音を響かせていらっしゃいます。ものすっごい忙しそうです。

密かに勝ち組と呼んでいる私。


さて、これ以上書くと濃厚背脂ラーメンのような記事になってしまいますので、この辺で。

次回は清春様について書く予定でございます。


ただいま長野県、雨により多分0度ほど。さっむーい。

お初。

初めてのブログです。昔卒論を書いたときのドキドキ…というほどでもないですが、卒論ほどめんどくさくもなく、楽しい。


ご挨拶だけではなんなので、最近読んだ本の紹介でも。


横山 秀夫
動機

今日読了しました。

横山秀夫ももう15冊は読んだでしょうか。警察小説と言えばこの人という感があります。

必ず主人公は何かミスをして、上司に叱られ、窮地に追い詰められ、切り抜けられたりられなかったりというのが黄金パターンですね。ある意味安心して読めます。

この本は短編集で、元殺人犯から裁判官まで色んな主役が出てきて、もがいたりしてます。

顔-FACE-半落ちなどが有名な人ですが、他の著作も結構面白いので、是非一読を。


お次は今聞き込んでるアルバムなんぞを。


Offspring
Splinter

ロックロック!してますね。勢いゴーゴーっていう感じがいいです。

Offspringを聞いたきっかけは人時さんのラジオでAmericana↓

The Offspring
Americana

の中のPretty Fly (For a White Guy)がかかって、面白いなぁと聞き始めまして。

これ裏ジャケが結構エグイんですけど、そんなことは置いといて。

タモリ倶楽部の空耳アワーで「アフロとチ○ポ」(お下品)という空耳が紹介されたり、まあまあ認知度はあるみたいです。


こんな感じで、まったりあってりとやって行きとうございます。


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