続・この夏の出来事 | いつもここから

いつもここから

Daisuke Daisuki

トークショーの当選メールが来た日、ウキウキ、そわそわ、ドキドキと一日高揚感で満ちあふれ、勢いに任せ虎ノ門へ。

大ちゃんの写真を撮り、ソッコーでその場を立ち去る。(やっぱりいい大人がちょっと恥ずかしいかなって思ってしまい)

帰りに金比羅様に御礼を言って帰宅。





子どもにはお台場には連れて行けなくなった事は平謝り。だって小学生を2時間以上放ったらかしにはできないもの。

「期待させてゴメンネ。だって当選できるなんて思ってなかったもーん(·∀·)ニヤニヤ」

、て全く心ここに在らずな謝罪だったに違いない


残るは私の心の問題。

果たして、スケート靴を履いていない髙橋大輔に会いに行き、自分はどう思うのか。

大ちゃんの応援をはじめてからそれなりに情報を集め、本を読んだり、テレビ観覧したり。ソチシーズンに入ってからは念願のアイスショーや試合に行った。
ちょっとだけど大ちゃんをしっているつもりではいる。
やっぱり私は、髙橋大輔のスケートが好きで、スケートをしている髙橋大輔が大好き。

そこで、今はスケートから離れている一人の青年に対し、過大な期待を寄せて会いに行き、自分は何を感じるのか、少し不安もありました。