数時間後に、空港近くにあるタナメラフェリーターミナルからビンタン島へ出発です
ま、でも取り敢えず…
沢山の植物達がお出迎えしてくれました。
台北桃園のイミグレーションと比べると…
なんという事でしょう、スムーズに時間も取らせず入国出来るではありませんか
しかも、預入荷物がターンテーブルに出てくるのが遅いのでごめんなさいって事でスタッフが 水やらドリンクを配って謝っている
全然遅くないのに… 素晴らしいホスピタリティ✨
無事に荷物を受け取り、税関にも申告せず入国出来ました
久々、シンガポール
前回、オーストラリア在住の時に マレー半島を縦断したのですが その時の旅のスタート地点が ここ新嘉坡でした
その時は、マーライオン見た記憶しかないですが 今回はもう少し観光出来そうな感じなので嬉しいなぁ
早速、ATMでシンガポールドルを引き出して(私は両替をしない主義です)ビンタン島行きのフェリーは 14時発で 数時間の自由時間があるので まずは市内リトルインディアにあるムスタファセンターへ向かいます
その前に 大きい荷物を空港で預け ここで暫しの一服
ここで初めて空港内から屋外へ出ましたが 外に出た瞬間 熱気 湿度 匂い 空気 全てを私の五感が察知し 昔よく旅していた頃の懐かしさが 一気に脳内にフラッシュバックされました
あー、懐かしい
やっぱ、これですね
この日本には無い空気
ただいま、アジア そして世界
やはり、私の居場所は日本ではないようです
そんな事を思い起こさせる久々の空気感の中 一服しその後 目的地へと向かいます
市内まではMRTで40分程と 意外と遠いんですよね
何度か乗り換えて ムスタファセンターの最寄駅まで着きました
ここに着いた頃には 宵もあけてきて 清々しい朝が始まっていました
ムスタファセンターが突如現れました
ムスタファセンターとは、まさに不夜城
24時間営業 地下から4階までのフロアーが長きに渡って続く 広大な巨大なショッピング施設です
言うならば、どんでもなくデカくなったカオスなドンキホーテと言ったところでしょうか
店内には、土産から食料品 生鮮品 バッグに家電 貴金属に日用雑貨 インド料理にスナック菓子 衣服に薬に酒 もう売ってないものはないぐらい様々なものが カオスに売られております
我々は、ここでビンタン島で食べるお菓子や土産などを購入しました
何故現地で買わずにここで買うかって?
ビンタン島は、インドネシアにある島ですので一見物価が安いように思われますが 全くそんな事は無いんです
広大な島の北部は 旅行客用のリゾートになっており 物価もリゾート価格なのです
南部は、現地の方々の居住区域になっておりまして安いのでしょうが そっちへアクセスする事はなかなか無い為 事前に買っておいた方が安上がりなのです
と言う文言がウェブの様々な場所に羅列してあったのでそれを信じました(実際は、ちょっと違ったけど)
そんなこんなで、ムスタファセンターを後にして そろそろ現地1発目の飯を食おうって事で 同じくリトルインディアにある テッカセンターと言う場所を目指します
ここは、リトルインディアにある比較的大きめなホーカー(屋台とかフードコート的な場所)で そこでインド料理を食べようって魂胆です
道中、多分有名な寺院やらを通り
朝早いのにもう既に、結構な人がおりました
何となくフィーリングで店を選び注文
初飯って事もあり欲張って沢山オーダーしてしまいました
我々は、この写真以外に ロティプラタと呼ばれる インドのパンケーキや フィッシュヘッドカレーは高くて諦めたので フィッシュカレーなるものもオーダーしました
フィッシュカレーはナンプラーの味が強烈についた カレーでしたが 美味しかったです
その後はこのおっさんから







