今にも、スコールが降り出しそうな怪しさ満点の天気です
ここは、言わば国境になる訳ですから 空港程ではないですが簡易的な出国審査と税関がある訳です
チケットは事前に購入せずに来たので まずはチケットを購入
復路の分も合わせ 確かS50$前後でした
預入荷物をカウンターに渡して いざチェックイン…
の前に、セブンイレブンでタイガービール6缶パックを購入しました
改めまして出国審査
手荷物と身体を、X-RAYに通します
ここの審査が、何とも形だけで全く止める気(未然に何か防いでやろうと言う気)が無いんです
やっぱり空港とはえらい違いですね、ピリピリ感も全然無いし
で、無事に待合室に入ります
ここは、半分インドネシアみたいなもんなので 早速売店にもインドネシア感が出てます
アイスのミルク入りコピ(コーヒー)を頼みます
コピって、韓国みたいだな
インドネシアや韓国ではコーヒーはコピって言います
インドネシアってコーヒー有名なんですね
普段あまり飲まないから全然知りませんでしたが ジャコウネコの糞で作った有名なコーヒーもそう言えばインドネシアですもんね
私が飲んだのは、何だか濃いエスプレッソにコンデンスミルクが入れられた 苦くて甘い不思議なモノでした
悪くは無い味でした♩
乗船の時間になりましたので 船に向かいます
取り敢えず まずツッコミたいのが ドックと船の入口に高低差がありすぎて 梯子みたいなの使ってしか船に入れんってのが衝撃で 更に驚きが 一見波のなさそうな唯の海峡の一部にある港なのに 乗船前から揺れが半端ない…
梯子だわ、揺れが半端ないだわで もう一人一人 危険なアトラクションやってる感じで タイミング見計らって乗船していくから時間がかかるったらありゃしない
事前に、この船は いつもとんでもなく揺れて 到着する頃には 多数の人が ゲーゲー言っているとの情報をウェブにてGETしたのだが 最早出航前からこんなに洗礼を浴びせられるとは思ってもいなかった
私は、三半規管のゲキ弱人間であります
カナダで2度ホエールウォッチングをしましたが 2度とも乗船後すぐに地獄を見てクジラを見ませんでした
そんな人間ですが、ここ最近小型2級船舶を取ったばかりです
船長が、キャプテンが、 シックになる訳には行きません
自分との戦いが始まりました
出航する頃には、乗組員が 前方は揺れが激しすぎるから 皆さん後方座席に座った方がいいですよと何度も注意喚起していました
お陰で、前方の私達は ほぼ貸切状態です
船は、インドネシア ビンタン島に向けて疾走しだしました
これとほぼ同時にとんでもない 雨と風が襲って来ました
到着までの1時間、本当に何かのアトラクションやってんじゃ無いかって程 揺れました
飛行機のエアポケットみたいに、ジェットコースターみたいに チンサム現象(チンサムとは?)が何度も何度も起こりました
しかーし、何と三半規管の弱い私は 1度も気持ち悪くなる事なく むしろ心地よい揺れと感じ途中で寝てしまう始末
克服です… か?
はい、到着です
ここでも、簡単な入国審査と 税関検査を終えて無事入国です



