まっつんの肴場放浪記 -4ページ目

まっつんの肴場放浪記

日々の出来事を不定期的に綴ります。
音、旅、食、猫、世界 などなど…


さて、最終日

フェリーターミナルまで1時間の道のりの為 7時には宿を出発です

朝食をダッシュで済ませ 名残惜しみつつ写真を撮って 送迎バンに乗り込みます

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良い滞在でした

ノンビリ出来たし 警察には捕まらずに済んだし ウルルン滞在記出来たし ゴンゴン食べれたし バイク乗れたし思い残す事は無いですね

また1時間の道のりを揺られ 無事フェリーターミナルに着いてチェックインも完了です

帰りは 韓国人の団体に船を占領され ほぼ満席です

そういえば滞在中 そしてフェリーターミナルでも1度も日本人を見ませんでした

帰りも安定の不安定な航行で無事タナメラフェリーターミナルに帰還

再度シンガポールに入国です 

ここから チャンギに戻って荷物を預けて 夜23時45分のフライトまでシンガポール観光です

が、フェリーターミナルでタクシーが一向につかまりません

タクシー乗場に表記されてた番号に電話してピックアップを試みるも 現地の電話を所持してないと利用できないと言われる始末

途方に暮れてたらやっと一台のタクシーが到着

しかし 完全な偏見ですが ドライバーはスヌープドッグに似た何とも怪しいやつ

ぼったくられんかな?と不安でしたが 行きのタクシー代で相場は大体把握しておりましたので もし法外な値段を申されましたら 開戦してやろうと思い乗り込みました

到着

ま、まさかの行きのタクシーより安い しかも良い人…

ゴメンなさい、やっぱり人は見た目で判断しては行けません

最近捕まった元野球選手は 見た目通りでしたけどね

見た目だけでは ダメってことです
 
無事荷物も預けて また市内まで40分くらいかけて向かいます
今回はまず アラブタウンに向かいます

ブギス駅ってとこの近くにあるんですが このブギス駅にあるブギスジャンクションってショッピングモール的なものが かなり広くて何でもあってビックリしました

リトルインディアのムスタファセンターとは様相が随分違って近代的なので びっくらこきました

きっと ここで何でも揃う感じです

こっから 10分くらい歩くと アラブタウンです

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中東料理を食べたかったので その辺にあったトルコ料理屋に入りました

正直この地方の料理なんて あんまり食べたこと無いし 馴染みがあるのなんて ケバブとトルコアイスぐらいなので 真のアラブ料理を楽しみにしてました

いやー、美味しかった

どれもこれも美味しかった

やっぱり アジアとヨーロッパが出会う場所なだけあって 料理もアジアとヨーロッパの共同作業でした

ちょっとギリシャ料理っぽくて サラダも大きめに乱切りされた キュウリや トマト オリーブにフェタチーズ等が 散りばめられた感じです

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メインは、ケバブを頼みました

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これも普通に美味しい

様々なスパイスに漬けられた肉が 炭火で焼かれておりかなり香ばしく でもそんな辛くもなく素敵でした

流石、世界三大料理のうちの一つ

もっともっと奥が深いんでしょうが 取り敢えず無難なの頼んで正解でした

また、食べたいなぁ

食事を終え でっかいモスクを軽く見学します

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これはもう完全な 観光コースでしょう

たまにはこんな無難なのもいいですね ここで 炎天下のせいか 旅の疲れか頭痛が襲ってきました

頭痛薬を これで流し込みます
 
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日本で買うのと変わんない値段でしたー 

やっぱりこういうのは 本場タイで買わないとダメですねー

次は電車に乗って 世界中に街を作るのが得意な国の人達の街に 海南鶏飯を食べに行きます

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凄い人の数だし やっぱり活気が溢れてますね

日本のチャイナタウンよりも 更に活気と熱気と人が溢れてますね

これこそ チャイナタウン✨ 

この活気を通り抜け 目指すは マックスウェルホーカーセンターにある天天海南鶏飯

ここは、旅行客には(現地の人にも)超有名な店で この日も
他の店はガラガラでしたが この店は少し並んでました

艶と照りが凄い

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日本で食べる海南鶏飯とはやっぱり一味も二味も違いましたね

何より安いし

目的のやつ食べれて 欲が出てきたので 大根餅なるものもついでに食べましたが まぁまぁでした(笑)

取り敢えず 観光らしい観光はサクッと出来たので 後は買い物と賭博ですね

ここで超メジャースポット マリーナベイサンズへ向かいます

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凄いですねー

大人のテーマパークです

時間があればもっとゆっくりしたかったんですが…

TWGやbath&body works などなど見て 満を持して賭博場へ




5分で100ドル失いました…



戦意喪失で即刻退場しました

改めて向いてないなぁって思いましたね

そろそろ、チャンギに戻る時間になってきました

最後にマーライオンだけ見て帰ろうってコトで 最寄駅まで行って外に出たら…

まさかのスコール

今まで1度も雨に降られず 天気予報も終日雨だったのに1度も降らなかったのに

最後の最後で雨

しかも、ちょっと待っても止む気配は無し

仕方ないので 夜景だけ撮って帰路につきました

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また、長い事揺られ チャンギに到着

預けた荷物をピックアップして 帰りは第3ターミナルからの出発です

チェックインして荷物預けて 初の第3ターミナルを散策

いやー、流石アジアのハブ空港  

凄いですね

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なんだか、近未来的で超オシャレ

どうやら、制限エリア内には 1フロアーを丸々滑り降りれる滑り台や バタフライガーデンなる庭もあるらしいです

無料マッサージマシーンもあるし ホスピタリティ半端ないですね

取り敢えず最後の飯って事で 何故かシンガポールで鼎泰豊でもない 小籠包のお店でディナーです

日本にもブランチがあるらしいですがなんですか、この邪道な色した小籠包は…

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8種類の味があって トリュフやらフォアグラやら色んな味があるらしいです

私はノーマル小籠包で十分ですけどね(笑)

最後の晩餐を終え 制限エリアに入りますが チャンギは面白いシステムなんです

手荷物検査は最後搭乗する前に各ゲートで行います

制限エリアはただ 出国審査するだけで入る事が出来ます

制限エリアをブラブラして 遂に帰りの飛行機に乗り込みます