嫌われてるのかな・・・
いや、嫌われてない!!!
(どこから来るその自信www)

中学校別々だから、ツヨシの状況が
全く分からないけど、
もしかしたら、彼女がいるのでは??
そうなったら、急に悪いことした
気持ちになった。

好きな人はともかく、
彼女がいるのか知りたい

私は塾でツヨシと同じ学校に通う子に
ツヨシの情報を聞き出した
結果は・・・

彼女はいない

好きな人もいないだった。

ただ、ツヨシはその学校では
相当人気があって、凄くモテている
らしい・・・。

でも、そんなことは関係ない。
だって、彼女はいないんだから!

そうと決まれば、再び行動開始、
2年ぶりの2度目の告白を
する事に決めた!

当時の私は携帯はもっていたけど、
ツヨシは携帯持ってなくて、
どうやって、いつ告白するか
迷いに迷ったが、
とりあえず、塾の友達にツヨシ宛の
ラブレターを託して、返事を
待つ事にした。

が、いくら待っても返事がこない。
恥ずかしがってるだけ・・・
そんな事を考えつつ、小学生の頃の
ツヨシの文集のページを見たら、
ツヨシの誕生日、好きな食べ物、
なんと、家の電話番号が載っていた!

神様ありがとうチュー!!!笑

そして、ツヨシの誕生日も
迫っている事に気づいた。

そうだ!ツヨシの誕生日に
電話してみよう!
誕生日を覚えてくれている?
女の子がいたら感激するに
決まってる!!!ついでに返事も!
(本当、どっから来るのその自信www)

6月20日  ツヨシの誕生日 当日
私は、ツヨシの自宅に電話した
(もはや、ストーカーwww)

私『もしもし、小学校の同期だった
       ayanaですけど、ツヨシ君はいますか?』

ツヨシ母『はい、いるから待ってね。』
ゴソゴソ、わーわー(賑やかな声)

ツヨシ『もしもしツヨシです。』

私『もしもし、小学校同じだったayana
      だけど、覚えてる?手紙見てくれた?返事はーー・・・・』

ツヨシ『あー、覚えてる。てかさー、
             なんで家に電話してくんの?
             ・・・・』

ガチャ、ツーツーツー・・・

き、き、き、、切られた。
しかも、呆れ口調だった。

完全にこれはヲワタwwww