今日は療育でした。
まずは新しい作業。
絵に描かれたスプーンとかナイフを
箱の中から探して袋詰めの作業。
内職のよう…
落ち着いてできました
次は
平仮名のお勉強
まみむめも
と
やゆよ
と
らりるれろ
りんごのりーとかレモンのレーとか
言ってもらいながら。
僕桃嫌いーとか、僕レモンも嫌いーとか
言いながら。
次は数字
まずは5個、箱から磁石を取り出して
カードの上に貼っていきます。
次は7個!
先生が「なな個磁石出して」と言うと
いち、に、さん、し、ご、ろく、しち…
ん?しち?なな??
と迷いましたが正解。
上手にできるけど、
途中でふざけそうな場面も。
でもそこは先生が無視!すると
諦めて作業再開
そして遊びの時間!
オモチャのある棚についてるカードを
先生に渡して「貸して」と言えば
オモチャを出してもらえます。
が、なんと今日は
カードで先生の首をチョーップ

チョキーン!チョキーン!って何度も!
先生優しく注意…心が広い
今日はいつもと違う教室だったので
新しいオモチャがあって
上から玉を入れるとコロコロ転がって
最後に小さな鉄琴が「ソファミレド
」
とキレイな音でなります
嬉しくて集中
先生がなんとなくした
「もうプール始まった?」って質問に
適当に「分かんなーい」って
毎週入ってるじゃん!!
お勉強に戻って
言葉をたくさん言います。
セミとか積み木とか分からないのも。
順番に言って、先生は専用の紙に
結果を書き込んでいるようでした。
あとから何か教えてもらえるのかな?
難しいと思うものは考えるより先に
先生が教えていました。
そのあと、先生と同じこと言ってと
「ガギグゲゴ」
「バビブベボ」
「パピプペポ」
「さ」「ら」「ろ」「れ」とか単音も。
なので、物の言葉が言えるか、より
発音ができるか、の確認だったのかも。
物の名前で言うと、私が「お」をつけて
言ってしまうので、
「お洋服」とか「お机」とか
言ってしまう場面が
あと「犬」を「ワンワン」と…
でも何故か猫を「ニャーニャー」と
言わなかったのでビックリ!
次は
「誰」が「何」を「何してる」
を作る練習。
男の子が牛乳を飲んでいる。とかね。
これは全然ダメだ〜
「が」「を」を入れて文が作れないし
完成してから、先生が
「誰が」飲んでるの?と聞いても
「牛乳」「牛乳」
文章を言う時も
「男の子が、みかんジュースが」
と全部「が」にしたり…
「女の子がジュースに飲んでる」とか
全部「に」にしちゃうやつだ
でも何回もやっているとなんとなく
できてきてるようでした。
そしてママと先生のお話タイム!
カードたくさん読んだのは
やはり名前が言えるか、より
発音ができているか、だったそうです。
発音に特化して言えば、言えないのは
「サ行」と「ラ行」だけのようです。
この2つは正常成長の子でも
滑舌の悪さで小学生ぐらいまで
残る子が多いので問題ないとのこと。
ただ、他の言える発音も
単語の中に入ってくると言えない…
荒療治としては、本人が喋っている言葉を
録音して聞かせる…
という方法もあるそうですが
「喋れていない!」と気が付いて
直そうとするパターンと、
「こんなの嫌だ」と傷ついて
撮らせてもらえなくなる、
喋るのが嫌になる、
という良くないパターンも
ただ、単語も増えて発音も上手くなってきて
良い成長をしているそうで、
入学までに他人に伝わるように喋れる可能性は
多いにありますよ
とのことでした




