お早うございます。
経験からの言葉には、
「実感がこもっていて」説得力があるのでしょう。
喜怒哀楽、すべてを、経験すると、
経験値の幅が出来る、と共に、
人間としての思い、考え方の「幅」も広がるものです。
特に、「苦」の経験が、自分を成長させてくれることは、
間違いのない事実であると、そう感じています。
「苦労は買ってでもしろ」。。という「ことわざ」もありますが、
誰しも、好きで苦労はしたくはないでしょう。
しかし、人生の中で、「必要苦」は必ずあるものです。
これも、導きにあるもの。出来事。
そして、今生を生きる上で、自分が設定してきた
「課題」であるならば、人生に必要なものであるのです。
その「苦労」を耐え抜けるかどうか、
これも「試されている」今生の課題であるのでしょう。
わたしは、これまで、様々な「苦」を経験してきました。
これ以上の「苦労」は起きないだろう。と思っていると、
それ以上のことが起きたり。。。という、過去の記憶があります。
今、思えば、その「辛さ」は、必要であったのだ。と
ここ、数年で、思えるようになった。のであります。
どん底を経験する、したからこそ、分かる。
少しの、些細なことを「幸せ」と感じられる、心の持ち方。
わたしは、「大日月地神示」を読んでいると、涙が出てきます。
やっと、ここに辿り着けた。という思いでいっぱいになるのです。
読むことで、わたしの「苦」を労って頂いているようにも感じています。
感謝、感謝の毎日であります。
例えば、経験していないことを「知る」ことで、
その経験を思い、感じ取り、考えることで「寄り添える」ことはできます。
自分のことのように、思えるようになった。こと。
わたしは、苦も、「良い経験」になることがあるのだと思います。
なぜなら、自分の経験を通じて、他の方々の役に立てる生き方をする。
これからは、そのように、他の方々に対して、
寄り添える人生にして行きたいと考えているからです。
これからも、経験を活かして、お伝えして参ります。
今後共、よろしくお願い申し上げます。
本日も感謝と癒しのエネルギーを贈ります。
これからも、日々、みな様の「幸せ」を
願い、心から、思いを込めて祈って参ります。
みな様との「出逢い」に感謝申し上げます。
有難うございます。