大日月地神示を読んで感じる思い、

 

読み進める毎に、感じ方が変わります。

 

何度も何度も読み返すことが良いとされています。。。

 

 

どのような本でも一度だけではなく何回も読み返すことがあります。

 

その度に感じる思いが違ってくることがあるのと同じです。

 

読み進めると多くを理解できるようになります。

 

分相応に理解が進みます。

 

しかし、それも、みなが、同じような理解ではなく、

 

個々の思いに応じた感じ方、理解なのではないでしょうか。

 

これが霊性相応の、分相応の仕組みであるのでしょう。

 

人はまったく同じ経験をしても、それぞれに違った感じ方になるものです。

 

どう感じるか、思うかは、学びであり、

 

それを活かしていけるかも、それぞれであるのでしょう。

 

本当の平等とは、それぞれが違う個性の中、

 

認め合って生きて行く。ということです。

 

それぞれの学びを尊重して見守る、

 

必要なときに手を差し伸べる。という、そういう学びもある。ということなのです。

 

 

今年は、気付きを得て、自分を振り返ることで、

 

みな様にとって、一層よい年になるのではないでしょうか。

 

 

有難うございます。