日本人は幼少期より道徳を学びます。

 

道徳の教えは儒教からのものです。

 

儒教には五倫五常が唱えられており、

 

五常の教えには、「仁」「義」「礼」「智」「信」があります。

 

「信」とは、人を欺かない。

      人を疑わない。

      人を信じること。

 

わたしたち日本人の思考には、道徳教育によって、

 

他に対し疑念を抱くことが、

 

罪悪感に変わるように組み込まれています、、、

 

逆に言えば、他の言葉を疑い、自ら調査し、

 

真偽を確かめようとする能力や習慣が、

 

欠如しているとも言えるのです、、、

 

 

みなみなうれしうれしたのしたのし

かわるかわるありがたいありがたい

                   神人 拝

 

  (神人 今日のひと言より一部引用)

 

 

むやみに疑うのもどうかとは思うが、

 

今の世の中、疑わざる負えないことが次々と起きている。

 

自分の目で見て確かめていくことも大事である。

 

特に、衣、食、住、医、政、教、金について、

 

納得のいくように、確かめながら進んでいくことは、

 

今後、大事なことであると思う。

 

私も納得いくまで調べる。ことが当たり前になりつつある。

 

納得して進むことで、とても清々しい気持ちでいられる。。。

 

心が、浄化されていくのがわかる。

 

今日も有難うございました。            感謝。