占い師になると決めてから、その後の2年か3年前は(すみません、時間の感覚が不明です)
「墓」の状態でした。度々「墓」の状態になる自分。何も変わったことはせずに、準備をしながらその時を待つという事です。
自分の中での法則なんですけど、何をやっても上手くいかない、しっくりこない時に、あれはどうか?これはどうか?はやく白黒をつけてすっきりしたいから、さっさと選んで決めてしまってその道に行きたい!そう思うかもしれません。そういう時は大体、あんたお呼びでないよ。とはねられる。これはいつものパターンでした。※直感で導かれた時は除きます。なぜこの状態が「墓」なのかは、最近四柱推命に凝っていまして
私は素人なので語る知識はありませんので、興味がある方はプロの方のブログなど読んでみてください。
準備とチャンスが出会う瞬間を待ちながら、実力をつけよう!と思い、スピリチュアル、考え方、自己啓発の本を読んだり、瞑想をしたり・・・
そんな日々が続きました。占い師になろうかな~?と言ったものの、私はダイレクトに厄に触れやすい事が1つ心配でした。あとは夫は、初対面の方と密室で会ったり、そういう方法は危険だから辞めときな、と言われその辺りもクリアしないといけないな・・・と思っていました。
そうこうしている間に、職場で出会った友人のご主人の仕事を手伝う事になりました。その方はある大手広告会社出身の方で、今は自宅で従業員さんを雇って事業しています。内容は、占いについて指定した語句を入れて文章を作ることです。占いの歴史とか、占いの種類とか、図書館行けば調べられるようなものだったし、何てタイムリーなの
と簡単に考えていました。が、自分の言葉で書くことは大変だった本当に。