助産師 Ayanaです🤗

今日は お酒 について🤗

お酒に関しては、妊娠中と授乳中では
大きく違います。

妊娠中は
【少量でもNG】

授乳中は
【2時間以上あければ飲んでも良い】



妊娠中➭➭➭➭
アルコールは胎盤からお腹の赤ちゃんへ移行します。
赤ちゃんにはアルコールを分解する処理能力が無いため、様々な影響を及ぼします。
影響としては
胎児性アルコール症候群
・発達障害
・発育不全
・特徴的な顔貌
が挙げられます。

これらは
妊娠の全期間において
アルコールの摂取量に関係なく生じます。
なので、
アルコールの【摂取量】や【摂取時期】に
安全域はないのです⚠️


授乳中➭➭➭➭
飲酒はおっぱいの量を減少させる影響があります。
飲酒後2時間をピークとしてその後低下します。
なので、
2時間以上はあけましょう。

極力飲酒は控えた方が良いですが、
育児の大変さがお酒で少し晴れる方も
いらっしゃるかもしれません。
心とのバランスを考えながら、
飲みすぎは絶対禁物ですが、
うまく付き合っていってください🤗



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