両親とぶつかった時に、


持ち出す「結婚」の一言は


私の心をズタボロにします。



カンタンに口にする結婚の二文字。





20代の頃、門限が厳しい家で、


22時過ぎれば電話がかかりまくってました。


そんな門限がイヤでたまらず


やっと家を出れたのが36。


遅すぎました。






世間にも両親にも


未婚女性の心の闇を知って欲しい…


そう思うことが度々あります。





好き好んでひとりでいるわけではないし、


努力の結果、


たった1人には出会えなかったんです。






職場のママトークや我が子自慢を


笑顔で聞きながら


心では舌打ちし、


相槌打つのも楽ではないのです。







よぼよぼになるであろう老体の自分と


孤独との恐怖と向き合っていく


不安を抱えながら、


生き抜こうとしている人がいるってこと


を知らない人が多い気がします。




もし、共感してくださる方がいたら、


あなたもその気持ちを発信してください。



私もきっとあなたをみつけますから


そして、あなたの人生を応援させて下さい。




誰もが皆、孤独です。


でも、そうならないために必死で


もがいてます。



「もがいている」の意味は



人から「まだまだ大丈夫よー」なんて言われても


笑顔で「がんばります」なんて言いながら


心底焦ってるし、


凄く寂しいし、


エッチだって時々したいし



でも


焦ってるように見せず


寂しいように見せず、


自分より、若い子の結婚や妊娠を聞いても


にっこり笑顔で「おめでとう」と言って


清楚で平常心でいるってことなんです。





こんなドロドロした気持ちにね


時々なります。


にんげんだもの…。























【お気に入りの調味料たち】