マトリックスだったかな?
Don't think. Feel.
って台詞。
考えるな。感じろ。
凄く良い言葉。
そんな生き方をしたい。
理屈じゃなくて、衝動で。

最近いつになく仕事をこなして。
いつだって自分が最低限出来ていればそれでよかったというか満足だった。
そういう僕をそうさせるだけいま良い環境に居るんだなということを肌で感じる。
そしてやはり職場の人々を見ていると、作業の中にその人の個性が滲み出る。
ある人は見習い、ある人は反面教師にする。
人のふり見て我がふり直せってやつだ。

結局やりたいことをやるためにフリーターになっといてバイトばっかり頑張って雀の涙ほどの給料しか貰えないなら本末転倒なわけで。
バランスよく働いて、人間関係を大事にして、当面は人の力を借りずに何でもこなせるようになりたい。

尊敬されたいんじゃなくて、自分を認めてやりたい。
媚びるくらいなら腹切った方がマシだ。
以前、誰かに言われたこと。
糞には蝿が集り、花には蝶が寄る。
類は友を呼ぶ、ともいう。

僕のいまの、この愛すべき人々は、同じように僕を愛してくれているだろうか。
僕はその人々を、いざというとき、体を張って守れるだろうか。

良き関係に言葉はいらない。
口から発せられたそれは、石になってしまう。それまでの価値でしか無くなってしまう。
指し計れる唯一の表現、それは日々の行い。言動。
静かに感謝を捧げること。

言葉にして相手に伝えることだけが愛じゃないだろう。
時にはそっと支えることが、一番の救いだったりもする。
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何か物言いするなら、そこには権利が必要だ。
やることやってからものを言えってこと。
遅刻を叱る上司の遅刻。
笑ってごまかそうったってさせないよ。
ちゃんと覚えてるから。

飲みの場では、散々飲ませて飲まないやつ。
飲ませるなら飲んで、飲まされたなら飲ませ返せ。つーか飲ますな!危ないから。

要するに、他人に厳しくて自分に甘いやつは信頼なんて得られないってこと。
時間をかけて積み上げた仮初の信頼なんざ、ものの一瞬で崩れ去る。
そんな詭弁的なギミックくらい見抜く目は持ってるよ。
ただ、自分が可愛いと思うのは悪くない。一瞬の防衛本能だから。
余計なことは言わずに、身近なものをただ守ればそれでいいのに。