質量保存と対価交換。
No pain,No gain.

義務と権利。
働かざるもの食うべからず。

一番悲しいのは、忌み嫌っている類の人間に自分が重なっていたとき。
人間は変化する生き物だ。
変わるというのは、何かを捨てて何かを得ること。
強くなるということは、変わることだけだとは限らない。
変わらない強さだってある。
また眠れない。
何なんだろうこれ。
どんな寝不足でも、疲れが溜まっていても、いざ布団に入ると眠れない。
昨日もこれで結局朝まで寝れず。
たまにこんなことがある。
睡眠導入剤は自宅にはあっても、昨日今日は人の家だからなぁ。

それにしても久々に、良い週末を過ごした。
昨日はここ最近観た中で最高のライブが観れたし、今日はBBQで昼間っからビールビール!
終わってボーリングしたり卓球したりで汗かいたあとは皆でお風呂。
遊び倒した~
やっぱり毎度思うのは、こういうことが当たり前に出来ちゃうのって実はとんでもなく幸せなんだよ。
毎日同じことの繰り返しだ、何か面白いことないかなぁなんて言ってる奴いるけど、それただの他力本願だから。
面白いことはいつだって自分から作っていくものだし、ただ流れに身を任せるだけで良い想い出来る訳なんてない。
望んで、対価を払い、得た後は細やかに感謝を捧げる。
有り難みを感じれない人は、感受性が死んでいる。
無い物を求めるより、まず持っているものへの感謝を。

楽しい時間を過ごす度に思う。
もっと噛み締めよう、いつまでも続く訳じゃないんだって。
本人にその気があるかないかは関係なく、過去の名残を言い訳に接することは即ち同情だろう。
当人達も凝りが残るばかり、関係はそれ以上発展しないとわかっていても淡い期待でやりとりは続く。
自分にだって何度もその経験があるし、周りにいる人々のその様をたくさん見てきた。
辞めるのは簡単だよと、何をわかりきっているのか口走る輩をたまに見かける。
辞めるのだって、根性いるんだよ。
次に進むその度胸は、小さな決意は、タイミングと時間がなければ生まれないもの。

僕もそろそろ切り離さなければならないところまで来ているのかも知れない。
あとは流れに身を任せて、意識の奥深くまで潜るだけ。戻って来れるギリギリのところまで。
その先にあるものを、ただ漠然とイメージして、ぼんやりとしていればいい。
二者択一のほとんどは、始めの段階で大体答えは決まってる。
あとはどれだけ自分と向き合えるか、それ次第。

変わらないことだって、強さだ。