子供が保育園にはいってから
こんな大変なものが世の中にあるということを知った
ただ、会合に出席するだけだと思っていた
しかしそこには、ママ友という
奇妙な名前のつながりが存在した
始まる前、終わった後
ほとんどの人が誰かとしゃべっていた
不思議だった、みんないつ、どこで
知り合ったのだろう・・・
小学校へはいると
地域の保護者会というのが発生し
さらに大変になっていった
年末に開かれる役員決めの会
かならず役員に一度はならなくてはいけない
交通当番、バザー、環境整備、お祭り、運動会
いろいろ参加行事はあったけれど
ママ友はできなかった
中学校になると地域の保護者会はなくなったが
部活という新たな試練が発生した
試合のたびに、お茶当番、送迎
送迎は子供を送るだけなので簡単
ではない
私は、運転が苦手なのだ
子供たちの命を預かるのは恐怖でしかない
子供が1、2年のときは大変だった
先輩保護者のやり方に従わなくてはならない
お茶のだしかた、準備のしかた、
お菓子、場所取り、他校の保護者への接待
上の保護者が引退して
いろんなしきたりを変えた
子供が高校へはいれば
もう安心
ではなかった
こどもはある部活のマネージャーとなった
しかし、どうやらマネージャーの保護者は
当番、接待、送迎など、すべて参加なし
やったーーーー
やっと解放された~~~
と、思っていた・・・・
しかし・・・・
今年から、マネージャーの親も
会合等には出席してほしいとのことになった
参加しやすいようにとの
部の役員の配慮だった・・・
そして来月、新年会&イベントの連絡が・・・
すでに子供は3年となり引退している・・・
そして、普段参加していないので
ほとんどの保護者の方を知らない・・・
他のマネージャーのお母さんは参加するという
兄弟がもともとその部活にいたので
普段からよく参加していたのだった
どうしよう・・・
そのイベントには子供も参加となる
気を使ってくれて、
マネージャーの保護者にも声をかけてくれている
それはわかっている
でも、考えるだけでツライ
前回出席した送別会でも
時間が過ぎるのを待つという会となった
欠席してもいいかな・・・・
子供は別にいいよと言ってくれている
ごめんね、こんなコミュ障な母で・・・


