自分の中で脳内連載しているメイドールズの漫画の第12話のワンシーンです。
小学校で行われている消防の防災イベントにボランティアライブに来て子供たちと楽しく遊んでいるメイドールズ。
いろいろな新型試作消防車両の展示も行われていて子供たちも大喜びです。
メイドールズの2人もはしゃいで新型の消防車の前で記念撮影大会をして楽しい時間を過ごします。
そこに動かないハズの新型展示車両が動き出し貯水タンクに突っ込みます。
その衝撃で特殊消化剤が漏れ出し水と反応して有毒なガスが発生します。
消化剤の強制停止バルブを閉める為、ボンベ着用の消防隊員が近づきますがガスが化学反応を起こし、金属も腐食させてしまい、隊員のボンベの金具も腐食して近寄れません。
「私がバルブを閉めて来ます‼︎」
アオイが前に進み出します。
モモの制止を振り切りつつ
「安心なさいモモ。そう簡単に私は溶けたりしません。すぐにバルブを閉めれば大丈夫です」
ガスで視界の悪い中アオイの姿は消えて行きました。
…という感じのおはなしなのです。
すごくほのぼのとした日常からいきなりシリアスな方向に話しが進んでいく…
そんな話しも描きたかったのです。
