医者 | 綾波零の『笑えばいいと思うよ』第4部

綾波零の『笑えばいいと思うよ』第4部

日常の そして過去のことを日々綴っております。
アラフィフの怪しいオヤジが書いていますが
しばらくお付き合いください。

小学生の頃に週刊少年チャンピオンに
手塚治虫先生の『ブラック・ジャック』の連載が始まり
夢中になって読んだ。

医者でもオペをする外科医がカッコイイと思うようになった。


医者に憧れたわけではない。
家の財政では医科大学など行ける訳もなく
人間の内蔵なんか直視したら焼肉屋でユッケが食べられなくなるだろうし

人間の生命を救う仕事が
尊敬できると今でも思う。
だからか
テレビドラマで特に医療関係は観てる事に気が付く。

白い巨塔
振り向けば奴がいる
ラストホープ
救命病棟24時

そして

ドクターX

米倉涼子の大門という
派遣外科医が大学病院で凄腕を奮うドラマなのだが
毎週必ず観てます。



医者の子供は医者になる…と昔はよく言ってましたがその中で患者の身になって治療する医師は全体の何%いるのだろう?
そんな事を想いながら医療ドラマを観ている今日このごろです。