現在公開中の「永遠の0(ゼロ)」
最近の邦画も特撮(笑)も凝ってきて 洋画に負けないくらいの迫力を感じます。
今とっても見てみたい作品であります。
今から35年くらい前の中学生だった頃
学校の福祉活動で近所の老人ホームに慰問して おじいさんおばあさんたちとおしゃべりしたり
昔懐かしいゲームをしたり・・・という活動をしてました。
記憶に残っているのが
最初は世間話をしていたのですが ひとりのおじいさんが太平洋戦争の話を始めたら めんどくさがっていた他のおじいさんたちも集まってきて 貴重な話を聞くことができました。
みんなそろって言っていたのが
「あの戦争は勝てるとは思っていなかった」
「死ぬのは怖かった」
「特攻隊員の中にも仕方がなく 出撃していった者がたくさんいた。出撃しなければ家族がひどい目に遭うから・・・」
映画を何回見て戦争の虚しさを感じるよりも
実際に家族の為 日本の為に戦場へ赴いた先輩方々の話を聞いた方がためになります。
紅白で空気が読めずに卒業発言したジャリ・タレを擁護してる現代の若者よ・・・
愛する人の為に戦えますか?