三匹の子ブタ | 綾波零の『笑えばいいと思うよ』第4部

綾波零の『笑えばいいと思うよ』第4部

日常の そして過去のことを日々綴っております。
アラフィフの怪しいオヤジが書いていますが
しばらくお付き合いください。

幼稚園生の頃

20世紀の頃の話。


茅ヶ崎に住んでいた芦田愛菜ちゃんに負けないくらいの可愛い子供だったあたいは←突っ込みどころだよん。

幼馴染の由美ちゃんとお母さんふたりの計4人で隣町の江ノ島を保有している藤沢市の市民会館へ

人形劇「3匹の子ブタ」を見に行った。


3匹の子ブタは親の遺産で←記憶があいまいみー


ワラでできた家

木でできた家←だった・・・か?
レンガでできた家を各自建設した。


施工は木下工務店だったと記憶する←真っ赤な嘘だから注意


そこへ腹を空かせたオオカミがやってきて


ワラでできた家は息を吹きかけて吹き飛ばし 中にいた子ブタを食べた。


木でできた家は・・・どうしたんだっけか?火を着けて焼豚にしたんだっけか?とにかく食べた


最後にレンガでできた家だけは息を吹きかけても ピンポンダッシュかましても

ビクともせず・・・


もといひらめき電球


ワラの家の子ブタは木の家に逃げて

木の家の子ブタはワラの家のコブタとともにレンガの家の子ブタのところへ逃げたンだっけか?


いや


人形劇(今で言うB級キャラ ふなっしーみたいにかぶりものをして人間自体が演技するもの)で

オオカミが息を吹きかけたら ワラでできた家が吹っ飛んで行くシーンが それだけをよーく覚えてるんだよ(笑) ←そんな曖昧な昔話なら書くな!ってイワンの子馬

ワラで(正確にはワラのようなもの)できた家はヒモが付いていて 黒子が演技に合わせて舞台横で引っ張ったと推測できるが 純粋な心を持っていた芦田愛菜ちゃんに負けないくらいかわゆいあたい←あたいは男だけど それが?

は 本当に息で吹っ飛んだと10年くらい信じていたんだから。


で 由美ちゃんと由美ちゃんのお母さんは先に帰って

あたいとあたいのお母さんは藤沢駅前に 正確には藤沢駅南口 出て左方面へ力士の足で10分くらい歩いたところに「ジャンボ西友」があって←現スーパーOK

そこで買い物をして帰った・・・・・・・・・・という話をお袋に数年前したら


「え?そんなこと 覚えてないよ」


だって。クラッカー


どこまでがあたいの記憶なんだろう?


昔のことはかなり記憶しているんだけど

最近はアルツ入ってるから 昨日食べたものが思い出せない時がある。←この2ヶ月カップ麺ばっか




思い出せないのなら

すべて思い出せなければ いいのに・・・