「明日への希望」 | 綾波零の『笑えばいいと思うよ』第4部

綾波零の『笑えばいいと思うよ』第4部

日常の そして過去のことを日々綴っております。
アラフィフの怪しいオヤジが書いていますが
しばらくお付き合いください。



今日29日TBS系「宇宙戦艦ヤマト2199」を最終回を迎えたが
実は私は1ヶ月前に劇場で最終回を見ている。
森雪が生き返り みんなで地球を見るシーンからこの「明日への希望」がBGMとして流れ
ヤマトが地球に着陸するまで流れた。

この「明日への希望」
紅白歌合戦で最後の「蛍の光」を指揮していた宮川泰さんが昭和52年くらいにニッポン放送でラジオドラマ「宇宙戦艦ヤマト」を放送するにあたり 交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」というテレビ放送時にBGMとして使用した曲をシンフォニックに編曲して日本コロムビアレコードから発売された。その中のラストから2番目のオリジナル曲。

そのニッポン放送で行ったラジオドラマ「宇宙戦艦ヤマト」は4時間生放送のもので
深夜にもかかわらず 激励の電話がパンクするほどかかり
プロデューサ故西崎氏と漫画家 松本零士先生との確執を表すかのように 松本先生が

「ここ(ニッポン放送)には来たくなかった」

と生放送で発言するし(笑)


生放送のドラマが終わりを迎えた頃に
故西崎氏の ファンへの激励のメッセージが始まったときにこの「明日への希望」が流れ
いい曲だな・・・と思った。

今日の最終回
絶対にこの曲を流して欲しかった。
ヤマトのエンジンノズルの炎が地球の影に消えてゆくシーンに
男女合唱の音楽は本当にファンとしては涙ものであった。

「明日への希望」

明日は甲府に日帰りで行くが
せめて明後日は良い日にしたい。そう思う。