中学三年生と言う立場になっても
やっぱりMJSは楽しくておもしろいらしく
受験生で大変
という空気もあまりなく
のほほんとしている状況は変わっていないようです
ま、そこがMJSの良い所なんですけどね
今も忘れはしない
長女の日本の中学の入学式の日
クラス分けされて各教室に移動し
担任の先生との初対面の時のお言葉
「3年後に泣きたくなければ、今から死ぬほど勉強しなさい
」
大きな声でしたし、ビビりましたね~
入学式に言う言葉なのかと・・・
でも、これが日本の中学校、中学生の世界なんだと
親としても心構えができた一瞬でした
その半年後マニラに来た当初
長女と次女は
日本からの通信教育教材を使っていましたが
続かず・・・![]()
自宅学習ができないのであれば行って来い
と、二人とも速攻学習塾へ![]()
その塾は
長女が日本で通っていた塾の雰囲気にも少し似ていたし
日本の中学校や高校の情報をたくさん持っていて下さいます
ちょっと先生が優しすぎるのが気にはなりますが・・・![]()
もっと厳しくガンガン怒ってくれていいんですけど―――![]()
なんて時々思ってしまう私です
でも、やっぱり大変です
長女の高校受験
海外での高校受験は学校には頼れません
願書は各自で取り寄せし
その学校には何が必要なのか
願書受付日程や受験日等の情報も
すべて各自で調べなければなりません
そして誰にも聞けない・・・
だって、同じ学校を受ける子なんてほとんどいませんから
日本全国規模ですし、海外受験もありですからね・・・
願書の送付、受験料振り込みなどなど
海外からはひと手間もふた手間もかかりますし
忘れてた~
では済まされない
親にはかなりのプレッシャーです
あ~胃が痛い・・・
ハーフの子はフィリピンの高校へ行ったり
それこそインター校へ行く子もいるようです
英語を話せますからね~うらやましい~
最初、長女の第一志望だった高校は
帰国子女枠があり
その中でも特別推薦など
受験する上で大変助かる制度もあって
入れる見込み十分だったのですが・・・
なんと昨年急きょを第一志望を変更した長女
その学校は学力試験の結果のみ
面接もありますが、それはお飾りでほとんど関係ないという
実力主義の高校
年々受験者も右肩上がりで急増加し
かなり難しい内容の試験らしい
そして、結構早い時期の受験日と来たもんだ
大丈夫かしらん・・・
でも、海外に来たからこそ選んだ高校だと思います
日本に居たら、まず名前さえも知らなかった学校です
2年前、私に大反対されたにもかかわらず
自分の意志でマニラに来たことを
心から良かったと思えるように
頑張って第一志望の高校へ合格してほしいと願っています
私は受験日に合わせて飛行機やホテルを予約したり
ちょっとバタバタでした
容量の悪い私なんで・・・
いろいろと自分自身が心配・・・
①②③と長くなりました
読み返してみると
全部私の愚痴だったような・・・すいません
↑娘たちが通う学習塾
こじんまりとしてますが
いろんなケースに順応に親身に対応して下さいます
↑長女とクリスティ-ヌちゃんが通う英会話教室
左から長女の担当の先生、クリスティ-ヌちゃん、長女
毎週土曜日3時間、1対1で英会話して頂いております

