マニラへ来て2年が過ぎた我が家
パパはあと残り2年の任期があります
中学3年生の長女は第一希望の高校へ入学が決まったら
来春から寮に入るのでマニラを去ります
(決まれば・・・の話ではありますが)
次女は来春から中学生
このままMJS中学部へ進学する予定ですが
パパの残りの在留期間を考えると
中学2年生の1学期までしか居られないでしょう
中途半端だな~
思い切って
キリがいい中学1年生修了したら
パパを一人マニラへ残して
私と次女で日本へ先に帰国かな・・・
でも、パパも次に日本のどこで勤務になるのか分からないし・・・
次女は日本でもパパと一緒に暮らしたいと言うし・・・
2年前マニラへ家族で行くことを大反対した私
やはり、娘たちの将来が一番心配だったから・・・
海外へ小さなお子様を連れて行くのも大変だと思いますが
高校受験を控えていたり
在留期間中に中学生になる年頃の子供も
学力維持やその後の進学先などで
本当に大変になるはずだと分かっていたからです
それでもマニラへ行きたいと言った娘たち
その時、長女は中学1年生
次女は小学4年生でした
私はマニラの日本人学校を始め
インターナショナルスクールなどを探しました
特にインター校に入るには何が必要なのかHPで調べ
WAITINGが今どのくらいの人数なのか
ESLクラスはどこまで充実しているのか
たくさんの質問を英文で作成し、Eメールで質問したり
通っていた日本の学校へ
無理を言って必要書類を英文で用意して頂いたり・・・
また、日本のような学習塾がマニラにあるのか
いつ日本へ帰国してもいいように
娘たちの学力を維持するためには何が一番いい方法なのか
海外でも受けられる通信教育などもたくさん調べました
調べるうちに
MJSの中学部は学年1クラスくらいの人数だということ
そのうち半数はハーフの子供たち
学力ランクは分かりませんが
お互いに競争していく相手が少ないということは
長女本人の相当の努力がなければ
学力向上に結びつかないのではないか・・・と不安が・・・
学習塾はインターネットでは調べきれず
マニラに来てから保護者の方にお聞きしました
日本の大手塾は一つもなく
個人経営のこじんまりした塾が3つ程・・・
正直落胆したのを覚えています
この状況で
のほほんと暮らしていては
長女は日本の高校受験はできないと思った私
じゃあ、早い時期に長女だけでもインタ―校へと考えました
インター校は高校まであるし
日本へ帰るタイミングもパパに合わせなくてもいいかも
と、思ったからです
でもWAITINGのたくさんある学年だということもあり
MJSに入ってから
インター校のテストを受けておいて
WAITINGの空きを待とう
ということになりました
が、しかし
長女もそして次女もMJSが本当に楽しくって楽しくって
「インター校にはいかない
MJSに居たい
」と・・・
ん~やはりそう来たか・・・と思った私でした
②へ続く
↑ 夏休み、日本へ帰った時に
次女のお友達Mちゃんがママと一緒に作って来てくれた
リラックマケーキ❤
美味しかったです★ ありがとう☆
食べるのがもったいなかったわ~!!
