ラモン・A・オブサン民族舞踊団スタジオ
「フィリピンに学ぶ会」主催
文化サークルさんに初参加して行ってきました
故ラモン・A・オブサン氏のスタジオ兼自邸を訪問ツアー
フィリピンへ来てもう8か月・・・
その間、フィリピンの時代背景など全然知る由もなく
過ごしてきた私・・・![]()
今回はとても楽しいフィリピン体験ツアーとなりました![]()
会場には
フィリピンの少数民族衣装や貴重な織物など
たくさん展示してありました![]()
↑とっても素敵な色や柄の織物
実は男性のフンドシなのだそうです・・・
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ちょっとびっくり![]()
フィリピンの織物は、古くから女の仕事として
幼児期から祖母や母の手伝いとして学ぶそうです
(ご案内して頂いた高木妙子さまの記より)
母は愛する子供や夫、家族の無病息災を祈り
ひたすら織り込んでいくそうです
(ご案内して頂いた高木妙子さまの記より)
もう全てが素敵できれいで
あわあわしながら写真撮りまくりの私
今となっては手に入らないようなモノまで
間近で見ることができました
↑見たことのない楽器の数々
↑フィリピンの少数民族などの研究をされながら
滞在していらっしゃる日本人の方
お美しい![]()
持っているのは盾にもなる武器だそうです
↑結婚する時の男性の頭飾り
大きな角をつけ威厳を表すそうです
なるほど、強そうだ~
※マネキンではありません
それぞれの写真も同じ少数民族のものではありません
北部ルソンの『ガッダン族』『カリンガ族』
ミンダナオ島の『マンダヤ族』
ミンドロ島の『マンヤン族』
スルー諸島の『ヤカン族』 などなど・・・
(ご案内して頂いた高木妙子さまの記より)
教えて頂いただけでも13もの少数民族がありました
布の模様から、付けてある飾り一つ一つでも違いがあり
とても細かく説明して下さいました![]()
でも私の頭の中には入りきらずに
あわあわ状態で・・・
せっかく写真いっぱい撮ったのに
どれがどれだか
ちゃんと説明できずにすいません・・・![]()
でもでも、本当に楽しく拝見することができました![]()
ありがとうございました
その後
素晴らしい少数民族舞踊を見せて頂きましたよ~
後編へ続く







