娘たちはスクールバスで学校へ通ってます
そのスクールバスを利用する保護者は
月に一度
必ず登校時OR下校時に
自分の子供が乗っているバスに
一緒に乗る事になっています
それが バスマザー
先月私は次女の下校バス(14:15学校発)に
バスマザーの予約をしていた
(長女はその後の15:15発)
ドライバーのリコさんの運転で学校へ向かっていたら
予期せず渋滞にハマってしまった
そして学校に着いたのが
14:18
えーーーーーーー![]()
急いでバスステーションに行ってみるも
バスはもう出発した後で、もぬけの殻
ガーーーーーン
大変だ~
長女は中学生なので解散場所の
バスストップに保護者がいなくても
一人で帰ってこられる規則になっている
が、
小学生の次女は保護者がいないと
そのままバスで学校まで
強制的に戻らされてしまうのだ
ひえ~~~~~~
そんなことになっては困る~
急いで車に戻り
「リコさん!大変!バスを追いかけてーーー
」
すると
パパが去年のクリスマスにプレゼントした
RAYBANG のサングラスを
スチャッとかけて
「OK!mam」
と、リコさん
お~
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西部警察の渡哲也か
いやいや
体型的には太陽に吠えろの石原裕次郎だな
![]()
とにかく急いで追いかけろーーー
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しばらく走ると次女が乗っているスクールバスを発見
「リコさん、あのバスだー
」
叫ぶ私
「Yes mam
」
冷静なリコさん
ちゃらちゃ~ん ちゃらら~ん ちゃ~らら~ん
私の頭の中に
「太陽にほえろ」の音楽が流れる
車内では猛烈に焦る私
&冷静なリコさん
もう、窓を開けて箱乗りして
バスを止めてしまおうかというくらいの勢いの私
意外と速いスクールバス
信号で見失ったり、距離が縮まったり離れたりしつつ
なんとかロックオン
同時刻に解散バスストップへ行けそうだー
よかったー
無事に着けそうだな~と思った瞬間
二人で大爆笑

「もっと早く家を出なくちゃいけなかったね~あはははは
」
「次回は15分早く家を出ましょう mam
」
「そうだね~
往復のガソリン代がもったいなかったな~
」
「はははは~
」
その後、解散バスストップで無事に
次女を引き取り一安心
バスマザーが一転、追跡劇になってしまい
あわあわしてしまった私でした
バスマザーは別の日にもう一度ちゃんと実施しました
やれやれ・・・

