ayaのブログ-工事中の道路

 
去年夏に住み始めた時には、既に3分の1ほど出来上がっていた近所の道路工事。
その頃から工事をしている様子はなく、放置状態で、どうなってんだろうと思ってました。

今年春(多分4月終わり)、やっと暖かくなってきた頃に半年以上の中断後急に工事再開。
毎日20人もの人手で朝も昼も作業が続きました。

そしてやっと、いま完成間近。いったい施行から何年かかったのやら不明ですが、完成できそうでなにより。

工事の作業員はよく4、5人集り話をしてたり、ぼーとまわりを眺めてたり、残りの数人で作業を進めているのを見かけます。
大勢いるのに実際働いているのは少なくてそれでいいのかしらと、余計な心配ですが。

工事中ももちろん看板はいので、会社名や工事期間など何もわかりません。
少なくとも一年以上は工事中でひどい渋滞が続いているのに、文句を言われてる気配もないし。

早く道路開通して渋滞が解消されるのが待ち遠しいです。
ayaのブログ-校舎


昨日授業中に停電になり、教室は窓があるからまだいいけれど、廊下に出ると薄暗い中生徒がうじゃうじゃいました。

普段でもなるべく避けてるトイレはもちろん確認しなかったけれど、窓がないので真っ暗闇だったはず。

11階までの階段も窓がなく暗闇で、他の生徒は慣れてるようで懐中電灯持参で歩いていたし。

エレベーターももちろん止まり、中に閉じ込められてしまった生徒もいたそうです。

昼間なのになんとも恐ろしい。

キエフに一年住んでいるとこういうことにあまり驚かなくなって気がします。
「あら、またか。」とか「キエフだもんね。」と受け入れられている自分に気づくと、慣れてきたんだなあとしみじみ感じます。

一年前なら動揺して「何でこうなの!ちゃんとやってよ!もうこんなところにいられない!」と
腹を立てたはず。

停電じゃなくても普段から大して明るい校舎ではないのだけれどもね。
 
キエフに住み始めてから一年が過ぎました。
やっと慣れてきたけど、まだまだ日常でいろんな変わったことを経験します。
キエフの生活について書いていきます。