街の一画、歩道補修中。
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数週間前に始まったようだけれど、それっきりこの状態。
不思議です。

なにも仕切るものはないし、通行人も脇を通るし。

でもこんな光景は珍しくないよう。


これも歩道。
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歩道上に駐車はよくあるけど、こんなに大きな
年季の入ったトラックも通ります。

歩道の幅は広いけど、やはりこんなに至近距離で歩くのは怖いです。



街の中にある室内プール。
ayaのブログ-プール
深さもあり5コースで、飛び込み台もあり、窓も多く立派な施設だった事が想像できる。
今は窓ガラスは無く窓枠のみ、壁やプール内も所々壊れており、何だか痛々しい。

プールの隣には大きな体育館もあり、シャワー室更衣室もたくさんあり、運動施設としては充実した設備だったよう。

遊園地。

ayaのブログ-遊園地
完成直前に原発事故が起こったため、利用されることはなかったそうです。とても寂しい光景。

街の中のホテル。
10階くらいの建物で、この部屋は最上階のレストランだったのかとても広い部屋。床から木や草が生えていて、もうホテルの面影が薄くなっている感じ。


ayaのブログ-ホテル

客室にはベッドなどもそのまま残っていました。
フロントだったらしき場所には、第兆なども残っていたし。
厨房には大きい調理台などもありました。

多くの住民は、被爆の危険性など知らされず、避難時も「数日後に戻れるから。」と聞かされていたそうです。
実際はそのまま戻って来れませんでした。

二度とこの様な事故が起こらないことを祈ります。
先月、チェルノブイリ原発事故跡の見学に行ってきました。
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今では無人の街。

写真では分かりにくいけれど、街中の歩道や道路が木々で埋め尽くされ、多くのアパートのビルが並び、公園や広場、お店やホテルなどそのまま残っています。

発電所事故が起こるまでは5万人くらいの人がこの街に住んでおり、住民は何も知らされず避難させられたそうです。

ayaのブログ-教室
街にある学校の教室内。

机や椅子、教材など何もかもそのまま。

ayaのブログ-校舎内の掲示板

校舎内の掲示板には、拳銃の使い方のポスターも。


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事故のあった4号炉。
ここが唯一4号炉の写真撮影の許可が出た場所です。
4号炉以外この周辺の撮影も禁止。

放射能は今でも残っており、場所によっては非常に高い濃度を示します。
立ち入り禁止区域もあるし、見学終了後は体の放射能汚染の検査を2度しました。

見学中は緊迫した雰囲気でした。
大変悲しくひどい事故跡です。